# 坪田ラボ（4890） 2024年3月期第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4890/disclosure/20231108582987
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4890

## 何が変わったか

第2四半期累計は、売上高が前年同期の5億5,583万円から4,931万円に減少し、営業損益は1億2,449万円の黒字から4億818万円の赤字に転じた。一方、通期予想は変更せず、第3・第4四半期に収益計上を集中させる計画としている。

## 会社が挙げた理由

会社は、売上高についてTLM-003の日本での共同研究契約、コンサルティング収入、ロイヤリティ収入を計上したと説明している。また、営業損失については、研究開発費94,782千円、減価償却費等16,316千円を計上し、通期予算を第3・第4四半期に集中させていることを理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":49314,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-408182,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-403626,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-293396,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":"―","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"―","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":330465,"unit":"千円","売上高販管費率":"670.1%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1039000,"unit":"千円"},"売上原価":{"value":159000,"unit":"千円"},"売上総利益":{"value":880000,"unit":"千円"},"販売費及び一般管理費":{"value":849000,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":31000,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":30000,"unit":"千円"},"当期純利益":{"value":20000,"unit":"千円"},"1株当たり当期純利益":{"value":0.79,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"4.7%","売上原価":"12.2%","販売費及び一般管理費":"31.8%","売上総利益":"―","営業利益":"―","経常利益":"―","当期純利益":"―"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"研究開発費":{"value":94782,"unit":"千円"},"減価償却費等":{"value":16316,"unit":"千円"},"助成金収入":{"value":4703,"unit":"千円"}}
- 主要KPI: {"自己資本比率":{"value":74,"unit":"%","yoy_pct":"not_disclosed"},"アジア地域近視人口予想":{"value":2101,"unit":"百万人","yoy_pct":"not_disclosed"},"中国市場の想定年間売上高":{"value":17047,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"},"TLG-001 TAM":{"value":276000,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"},"TLM-003 TAM":{"value":55200,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"},"TLM-007 TAM":{"value":55200,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 単価と数量の指標: {"TLM-003製品単価":{"value":3000,"unit":"円、年間10本使用"},"TLM-007製品単価":{"value":3000,"unit":"円、年間10本使用"},"TLM-001製品単価":{"value":1000,"unit":"円、年間10本使用"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"TLM-003使用量":{"value":10,"unit":"本／年"},"TLM-007使用量":{"value":10,"unit":"本／年"},"TLM-001使用量":{"value":10,"unit":"本／年"},"中国市場想定為替":{"value":150,"unit":"円／米ドル"},"TLG-005等TAM算定為替":{"value":142,"unit":"円／米ドル"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":9242,"unit":"千円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"中国近視3パイプライン想定年間売上高":"1兆7,047億円","主要パイプラインTAM":{"TLG-001":"27兆6,000億円","TLM-003":"5兆5,200億円","TLM-007":"5兆5,200億円","TLM-001":"6,800億円","TLG-005パーキンソン病":"2兆9,700億円","TLG-005うつ病":"5兆1,200億円","TLG-005軽度認知障害":"7兆2,600億円"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: サンシャイン・ペット・プロジェクトのGo-Tech事業採択、中国市場参入に向けたパートナー候補との交渉、研究開発本部の拡充、人員増強、機器開発部・知財部の新設、TLM-003国内臨床試験フェーズ1の開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「業績予想達成比率」売上高4.7%、売上原価12.2%、販売費及び一般管理費31.8%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2023年度の通期予算は据え置き（修正なし）」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第2四半期累計実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想変更なし（第2四半期末時点）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「研究開発費94,782千円計上」「減価償却費等16,316千円計上」「助成金収入4,703千円計上」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「研究開発費94,782千円計上」「減価償却費等16,316千円計上」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「PL実績に売上高、営業利益、経常利益、純利益の全社数値を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費94,782千円計上」「減価償却費等16,316千円計上」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高49,314千円、営業利益△408,182千円、当期純利益△293,396千円。研究開発費94,782千円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「1ドル=150円換算」「※1ドル=142円で算出」「年間10本使用」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第3四半期/第4四半期に予算集中」「第3四半期/第4四半期に向けて、TLM-003, TLG-005など国内外での導出を狙う」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「サンシャイン・ペット・プロジェクト」「機器開発部、知財部新設」「中国市場参入戦略の推進」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「自己資本比率74.0%」「アジア地域の近視人口」「患者数」「TAM」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「CAGR 1.66%」「年次増加率」は市場予測として記載」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「単価：3,000円」「年間10本使用」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人員増強」と記載されているが人数の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「3つのパイプライン合計で1兆7,047億円」「主要パイプライン別のTAM」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率73.0%」「自己資本比率74.0%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費94,782千円計上」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年3月期第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「第2四半期トピックス」「PL実績及び前期比」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「導出を狙う」「4度目の中国出張を予定」「2027年の上市を見込む」「好影響も期待」」）
