# 坪田ラボ（4890） 2024年３月期第２四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4890/disclosure/20231108581958
種別: 決算
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4890

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は前年同期比91.1％減と大幅に落ち込み、前年同期の黒字から営業・経常・最終損益のすべてが赤字に転じた。

## 会社が挙げた理由

実績の減収・赤字化そのものの理由は明示していない。通期計画については、下半期に新規契約締結による契約一時金やマイルストーン・ペイメント等を想定しているため、業績予想を変更していないと説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":49,"unit":"百万円","yoy_pct":-91.1}
- 営業利益: {"value":-408,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-403,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-293,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △11.54円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":74,"前期末":73}
- 総資産: {"value":2311,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1710,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-551517,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-9242,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":42976,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1643233,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1039,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8},"営業利益":{"value":31,"unit":"百万円","yoy_pct":-81.4},"経常利益":{"value":30,"unit":"百万円","yoy_pct":-79.2},"純利益":{"value":20,"unit":"百万円","yoy_pct":-77.8}}
- 業績予想の修正: 修正なし（直近予想からの変更なし）
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":17506,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 計上なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"決算説明動画を配信予定"}
- 期末発行済株式数: 25,557,500株
- 期末自己株式数: ―株
- 業績の増減要因: 実績の減収・赤字化の直接要因は明示なし。通期計画は下半期に新規契約締結による契約一時金及びマイルストーン・ペイメント等を想定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「第2四半期累計の売上高は49百万円、通期予想は1,039百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第2四半期累計の営業損失は408百万円、通期営業利益予想は31百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比△91.1％。営業利益は124百万円の利益から408百万円の損失、四半期純利益は74百万円の利益から293百万円の損失。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は555百万円から49百万円、営業利益は124百万円から営業損失408百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△408,182千円、経常損失△403,626千円、四半期純損失△293,396千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は31百万円、対前期増減率は△81.4％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の年間配当金合計は0.00円、2024年3月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は経常損益の後、税引前四半期純損益、法人税等、四半期純損益の順で、特別損益の項目記載がない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は研究開発事業の単一セグメントであり重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高49,314千円、営業損失408,182千円。前年同期の売上高555,837千円、営業利益124,491千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は73.0％から74.0％へ上昇。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果使用した資金は551,517千円（前年同期は108,799千円の収入）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「「研究開発を強化してまいりました」「事業開発では…被験者の組み入れを完了しました」と記載されているが、業績数値との直接の因果関係は記載されていない。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「研究開発、共同研究、臨床試験などの活動説明はあるが、業績の増減要因別の金額・数量分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規知財の発見及び新規パイプライン追加のための基礎研究」「パートナー企業との研究開発を強化」「被験者の組み入れを進める」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「下半期に新規契約締結による契約一時金及びマイルストーン・ペイメント等を想定した計画」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第2四半期累計期間（2023年4月1日～2023年9月30日）」および各財務数値の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇や海外経済の減速」「コスト高」「物価高」「金利上昇による世界経済の減速加速といった景気下振れのリスク」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期と前第2四半期累計期間の売上高・利益を並べて記載している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」（継続企業の前提に関する注記）」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更「無」、会計上の見積りの変更「無」、修正再表示「無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「該当事項はありません。」（重要な後発事象）」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（決算説明動画を配信予定）」」）
