# 坪田ラボ（4890） 当社代表(CEO)坪田一男が米国眼科学会(AAO)において近視進行調節のためのバイオレットライト仮説に関して特別講演を実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4890/disclosure/20231107580329
種別: その他開示
開示日: 2023-11-07
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企業ページ: https://komori.app/company/4890

## 何が変わったか

当社代表が米国眼科学会で、近視の進行を抑える可能性があるバイオレットライト仮説について特別講演を行った。講演では、仮説の仕組みや研究成果、臨床応用の可能性を紹介した。

## 会社が挙げた理由

米国眼科学会のNamed Lectureに選ばれ、近視進行に関わるバイオレットライト仮説を紹介するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TLG-001（近視進行抑制バイオレットライト眼鏡）
- 相手先: 米国眼科学会（AAO）
- 相手先の概要: 眼科学会。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社代表が同学会で特別講演を実施した。資本関係・人的関係・取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年11月5日（実施済み、講演日時）
- 適用分野: 近視進行の調節・予防、医療機器としての臨床応用
- 受賞名・認証名: Whitney G. Sampson Lecture（Named Lecture／特別講演）
- 授与・認証機関: 米国眼科学会（AAO）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 米国眼科学会（AAO）掲載URL：https://www.aao.org/eyenet/academy-live/detail/2023-named-lectures-sunday

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「特別講演を実施」「11月5日（日）午前8:50-9:10」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「日 時：11月5日（日）午前8:50-9:10」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「10月30日開示済」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「本文の日付「2023年11月7日」および「講演を行いました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「臨床応用の可能性について紹介」「医療機器としての開発を進めております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「米国眼科学会(AAO)」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「米国眼科学会においてNamed Lectureは毎年、選ばれた専門家のみが講演するもの」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「所在地・資本金・設立年等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係会社・役員・大株主等との記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「目標症例数160名」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「URL：https://www.aao.org/eyenet/academy-live/detail/2023-named-lectures-sunday」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「近視予防に不可欠であること」「臨床応用の可能性」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「医療機器としての開発を進めております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「Named Lecture (特別講演)」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「講演を行いました」「TLG-001」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表の中心はAAOでの特別講演」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社では、このバイオレットライト仮説に基づき、TLG-001…を開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社代表（CEO）」「当社では」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「選ばれた専門家のみが講演」「近視予防に不可欠」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国眼科学会(AAO)」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「TLG-001」「360～400nm」「非視覚性視細胞OPN5」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：4890 東証グロース市場」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「名誉なことであり」「非常に光栄」「大きな関心を持って受け入れられた」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「臨床応用の可能性」「医療機器としての開発を進めております」」）
