# 坪田ラボ（4890） BIO-Europe 2023 への参加についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4890/disclosure/20231027573676
種別: その他開示
開示日: 2023-10-30
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企業ページ: https://komori.app/company/4890

## 何が変わったか

2023年11月開催のバイオ分野のビジネスマッチングイベント「BIO-Europe 2023」に、当社が出展することを知らせた。JETROの参加支援プログラムへの採択を受けて実現した出展である。

## 会社が挙げた理由

日本貿易振興機構（JETRO）が実施した参加支援プログラムに採択されたため。イベントを通じて、当社の知見・技術・製品群をグローバルマーケットに提示する有益な機会になると会社は説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 近視関連パイプライン、円錐角膜関連パイプライン、ドライアイ関連パイプライン、中枢神経系関連パイプライン
- 相手先: 日本貿易振興機構（JETRO）／EBD Group
- 相手先の概要: JETROはイベント参加支援プログラムの実施機関。EBD GroupはBIO-Europe 2023の主催者。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: JETROの参加支援プログラムへの採択。EBD Groupはイベント主催者。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年11月6日～8日（リアルイベント、予定）、2023年11月14日～15日（オンラインイベント、予定）
- 適用分野: バイオ分野（ライフサイエンス関連）、近視、円錐角膜、ドライアイ、中枢神経系
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ドイツ・ミュンヘン Messe München
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 日本貿易振興機構（JETRO）のイベント情報ページ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2023年11月に開催される…BIO-Europe 2023に出展いたします」「リアルイベント 2023年11月6日（月）～8日（水）」「オンラインイベント 2023年11月14日（火）～15日（水）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「参加支援プログラムに採択された結果、実現したものです」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年11月6日（月）～8日（水）」「2023年11月14日（火）～15日（水）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「BIO-Europe 2023への参加についてのお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2023年10月30日」「2023年11月6日（月）～8日（水）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「出展いたします」「有益な機会となると捉えております」「努めていきたいと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「日本貿易振興機構（JETRO）が実施した…参加支援プログラム」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「参加支援プログラムに採択された結果」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「日本貿易振興機構（JETRO）」「主催 EBD Group」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ビジネスマッチングイベント…に出展いたします」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「開催日以外の検証可能な定量数値の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「金額・比率・件数等の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「詳細はJETROのイベント情報ページご参照」およびURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「グローバルマーケットに提示する有益な機会」とする説明、開催期間の記載」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「世界市場の開拓に努めていきたいと考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「ビジネスマッチングイベント…に出展いたします」「世界市場の開拓に努めていきたい」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「近視をはじめ、円錐角膜、ドライアイ、中枢神経系に関わる各パイプライン」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「当社の持つ独自の知見、技術、製品群をグローバルマーケットに提示」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の持つ独自の知見、技術、製品群」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社坪田ラボ（以下『当社』という。）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「欧州最大級のバイオ分野…のビジネスマッチングイベント」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「ドイツ・ミュンヘン Messe München」「グローバルマーケット」「世界市場の開拓」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用企業・出荷実績等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「製品群」「各パイプライン」との記載のみ」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社坪田ラボ」「コード番号：4890 東証グロース市場」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「欧州最大級」「独自の知見、技術、製品群」「有益な機会」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「努めていきたいと考えております」」）
