# 坪田ラボ（4890） TLG-001検証的臨床試験の被験者組み入れ完了およびマイルストーン達成のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4890/disclosure/20231026572203
種別: その他開示
開示日: 2023-10-30
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4890

## 何が変わったか

TLG-001Jの日本国内での検証的臨床試験について、目標としていた160名の被験者組み入れを完了した。これにより、ジンズホールディングスとのライセンス契約に定めたマイルストーンを達成し、1億円の一時金を受領する予定となった。

## 会社が挙げた理由

被験者の組み入れ完了により、ライセンス契約に基づくマイルストーンを達成したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TLG-001J
- 相手先: 株式会社ジンズホールディングス
- 相手先の概要: 本社：群馬県前橋市、代表取締役CEO：田中仁
- 当社との関係: 2019年5月13日に、TLG-001Jの日本を対象とした開発・製造・販売の独占的ライセンス契約を締結
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2019年5月13日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 6～12歳の日本人弱度近視の男女学童を対象とした近視進行抑制
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 臨床試験施設数：11施設、目標症例数：160名
- 定量的な効果: 被験者の組み入れ完了、マイルストーン達成
- 利用実績: 被験者組み入れ完了：160名（目標症例数）
- 業績への影響: マイルストーン達成に伴う一時金1億円を受領する予定。2024年3月期第3四半期の売上として計上予定で、2023年5月12日公表の業績予想に織り込み済み
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「被験者の組み入れ（目標症例数160名）を完了し」「マイルストーンを達成しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「独占的ライセンス契約をジンズ社と交わしており（2019年5月13日締結）」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「当社の2024年3月期第3四半期の売上として計上いたします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「TLG-001検証的臨床試験の被験者組み入れ完了およびマイルストーン達成のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「被験者の組み入れを完了し」「マイルストーンを達成しました」「一時金1億円を受領する予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「完了し」「達成しました」「受領する予定であります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社ジンズホールディングス」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「TLG-001Jの日本を対象とした開発・製造及び販売の独占的ライセンス契約をジンズ社と交わしており」「一時金1億円を受領する予定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：群馬県前橋市、代表取締役CEO：田中仁」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「契約に基づくマイルストーン達成に伴う一時金1億円を受領する予定」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「一時金1億円を受領する予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…完了し…達成しましたので、ここにお知らせいたします」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「目標症例数160名」「一時金1億円」「2024年3月期第3四半期」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「2024年3月期第3四半期の売上として計上いたします」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「一時金1億円を受領する予定」「2024年3月期第3四半期の売上として計上」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「一時金1億円を受領する予定」「売上として計上いたします」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「日本国内において実施しているTLG-001の検証的臨床試験」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「被験者の組み入れ完了およびマイルストーン達成」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…TLG-001Jの日本を対象とした開発・製造及び販売の独占的ライセンス契約をジンズ社と交わしており」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社 坪田ラボ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本国内において実施している」「施設数 11施設」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「被験者の組み入れ（目標症例数160名）を完了」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「試験デザインと評価項目の記載はあるが、競合比較の記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「機器（治験用機器名） TLG-001J」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社 坪田ラボ」「（コード番号：4890 東証グロース市場）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「本文は「完了」「達成」「受領する予定」「計上」などの事実記載が中心。」）
