# 坪田ラボ（4890） 研究論文「バイオレットライトはマウス網膜においてOPN5を介してEGR-1の発現を亢進する」 の掲載につきまして

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4890/disclosure/20231023570118
種別: その他開示
開示日: 2023-10-24
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4890

## 何が変わったか

慶應義塾大学医学部との共同研究で、バイオレットライトがマウス網膜・網膜細胞のEGR-1発現を高め、その作用にOPN5が関与することを示した研究論文がScientific Reportsに掲載された。

## 会社が挙げた理由

研究成果を通じて、これまで個別に検証してきた「バイオレットライトによるOPN5を介した近視進行抑制」と「網膜EGR-1上昇」の関係をつなぐことができ、近視領域の既存パイプラインの深化や新たなパイプラインの発掘につながるものとして期待されるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: バイオレットライト（VL、波長360-400nm）／OPN5／EGR-1に関する研究成果
- 相手先: 慶應義塾大学医学部
- 相手先の概要: 慶應義塾大学医学部。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社代表（CEO）坪田一男が慶應義塾大学医学部と共同研究を実施。資本関係・人的関係・取引関係の詳細はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 近視予防および治療、近視領域の研究
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: EGR-1発現がVL曝露後5-7時間で劇的に増加。OPN5ノックアウトによりVL誘発Egr-1発現が有意に低下。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への具体的な影響額はnot_disclosed。研究成果は既存パイプラインの深化や新たなパイプラインの発掘につながるものとして期待される。
- 出典: Scientific Reports

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「その結果及び考察が学術誌『Scientific Reports』に掲載されましたので、お知らせ致します。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「慶應義塾大学医学部と実施する共同研究」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2023年10月24日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「これまで「VLがOPN5を介して近視進行を抑制する」、「VLにより網膜のEGR-1が上昇する」と個別に検証してきたことを本研究の結果によりつなぐことができました。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「学術誌『Scientific Reports』に掲載されました」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「OPN5はマウス網膜およびマウス網膜細胞におけるVL誘発EGR-1発現を亢進することが判明しました。／新たな可能性を開くものとして注目されると考えております。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「慶應義塾大学医学部」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「当社代表（CEO）、坪田一男（慶應義塾大学名誉教授）が慶應義塾大学医学部と実施する共同研究」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「研究論文『バイオレットライトはマウス網膜においてOPN5を介してEGR-1の発現を亢進する』の掲載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「Egr-1の網膜発現はVL曝露後5-7時間で劇的に増加しました。／VL曝露によるEgr-1発現の有意な低下が観察されました。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「VL曝露前、曝露後3、5、7、12、24時間」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「掲載誌：Scientific Reports／URL：https://www.nature.com/articles/s41598-023-44983-x」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「400μW/cm2のVL（360-400nm）を3時間（9:00から12:00）照射／Egr-1の網膜発現はVL曝露後5-7時間で劇的に増加」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「当社が保有する近視領域での既存パイプラインの深化や新たなパイプラインの発掘に繋がるものとして期待されるものです。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「当社にとっての意義として、パイプラインへの期待が記載されているが、業績への影響額・軽微性の記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「その結果及び考察が学術誌『Scientific Reports』に掲載されました」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「マウス網膜およびマウス網膜細胞におけるEGR-1発現」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「既存パイプラインの深化や新たなパイプラインの発掘に繋がるものとして期待」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「研究論文…の掲載につきまして」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「当社代表（CEO）、坪田一男…が慶應義塾大学医学部と実施する共同研究」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「研究論文の掲載に関する発表」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「掲載誌：Scientific Reports／URL：https://www.nature.com/articles/s41598-023-44983-x」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名 株式会社 坪田ラボ／コード番号：4890 東証グロース市場／問合せ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「Egr-1の網膜発現はVL曝露後5-7時間で劇的に増加しました。／新たな可能性を開くものとして注目されると考えております。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「近視予防および治療に新たな可能性を開くものとして注目されると考えております。／…繋がるものとして期待されるものです。」）
