# 坪田ラボ（4890） 令和5年度成長型中小企業等研究開発支援事業（Go-Tech事業）の第2回公募の採択について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4890/disclosure/20230913554124
種別: その他開示
開示日: 2023-09-13
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企業ページ: https://komori.app/company/4890

## 何が変わったか

坪田ラボが、麻布大学およびジャペル株式会社と共同で進めている、バイオレットライトによる老齢犬の認知機能改善機器の研究開発が、令和5年度Go-Tech事業の第2回公募に採択された。今後、動物実験やプロトタイプ改良などを進める。

## 会社が挙げた理由

中小企業者等による研究開発、試作品開発、成果の販路開拓などを支援するGo-Tech事業の採択によるもの。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: バイオレットライト照射による老齢犬の認知機能改善機器
- 相手先: 麻布大学獣医学部動物応用科学科、ジャペル株式会社
- 相手先の概要: 麻布大学獣医学部動物応用科学科・菊水健史教授。ジャペル株式会社は本社が愛知県春日井市、代表取締役は水野昭人、ペット業界の卸企業。
- 当社との関係: 麻布大学とは共同研究契約を締結。ジャペル株式会社とは研究委託契約を締結し、共同研究を行っている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 老齢犬の認知機能低下の予防・早期介入・改善、ペット向け製品、動物へのバイオレットライト活用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本採択による当社業績への影響は軽微となる見込み
- 出典: 中小企業庁の成長型中小企業等研究開発支援事業（Go-Tech事業）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「第2回公募において採択されました」「動物実験を実施し、プロトタイプの改良に取り組みます」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「麻布大学獣医学部と共同研究契約を締結」「当社と研究委託契約を締結しているジャペル社」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年9月4日に…採択されました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023年5月10日に弊社より開示しました『…パイロットスタディ開始について』をご参照下さい」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2023年9月4日に…採択されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「採択されました」「実現性が高いと考えております」「応用ができる可能性が高く」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「麻布大学獣医学部動物応用科学科・菊水健史教授」「ジャペル株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「当社…麻布大学…・菊水健史教授、ジャペル株式会社と共同で行っている」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社・愛知県春日井市、代表取締役・水野昭人」「ペット業界の卸企業」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客の導入・受注に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「単年度4,500万円以下、2年度の合計で7,500万円以下、3年度の合計で9,750万円以下」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「補助金額（上限額）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「中小企業庁が…支援する」「成長型中小企業等研究開発支援事業（Go-Tech事業）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「補助金額（上限額）」「補助事業期間：2年度又は3年度」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たな市場を生み出すもの」「グローバルに事業展開してまいります」「プラットフォームビジネスの創出にも繋がる」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本採択による当社業績への影響は軽微となる見込みです」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「認知機能改善機器」「今後の事業化戦略」「製品として、グローバルに事業展開」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「老齢犬の認知機能改善機器」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「新たな市場を生み出すもの」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「当社…麻布大学…ジャペル株式会社と共同で行っている」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社…麻布大学…ジャペル株式会社と共同で行っている」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「バイオレットライト装置を動物に活用する初めての製品」「日本発の高齢犬向け製品」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界に売り出すことができる」「グローバルに事業展開してまいります」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「プロトタイプの改良に取り組みます」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「新しいアプローチで予防・改善を目指す」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「老齢犬の認知機能低下に対する介入による認知機能改善機器」「バイオレットライト照射」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号：4890」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「先進的な製品であると考えております」「実現性は高いと考えており」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実現性は高いと考えており」「応用ができる可能性が高く」「軽微となる見込みです」」）
