# 坪田ラボ（4890） 仮説志向計画法（Discovery-Driven Planning）に基づいたデータマイニングによる近視性脈絡膜新生血管の潜在的な治療標的の特定に関する論文発表について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4890/disclosure/20230904550230
種別: その他開示
開示日: 2023-09-04
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4890

## 何が変わったか

慶應義塾大学医学部との共同研究で、データマイニングにより近視性脈絡膜新生血管（mCNV）に関係する14個の遺伝子を特定した研究論文が学術誌に掲載された。これらを将来の治療標的候補として示しているが、治療薬の開発や実用化を発表したものではない。

## 会社が挙げた理由

mCNVに関連する可能性のある遺伝子と経路を特定し、有効な治療法の開発に利用できる治療標的を見出すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 慶應義塾大学医学部
- 相手先の概要: 医学部。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社代表の坪田一男が慶應義塾大学医学部と共同研究を実施。その他の資本関係・人的関係・取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 近視性脈絡膜新生血管（mCNV）の治療標的探索・創薬
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Current Eye Research

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「研究の結果及び考察が学術誌『Current Eye Research』に掲載されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「慶應義塾大学医学部と実施する共同研究」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年9月4日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび…掲載されましたので、お知らせ致します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「掲載されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「新しい潜在的な治療標的として機能する可能性があると考えています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「慶應義塾大学医学部」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「慶應義塾大学医学部と実施する共同研究」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先として「慶應義塾大学医学部」の記載のみ」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「14個の遺伝子…の中心的なクラスターが特定されました」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「14個の遺伝子…が特定されました」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「掲載誌：Current Eye Research」「URL：https://www.tandfonline.com/doi/full/10.1080/02713683.2023.2252201」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「14個の遺伝子…が特定されました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「その後の標的スクリーニングや創薬の基盤を提供することができました」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「有効な治療法の開発に利用できる治療標的を見出すことを目的」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「特定のmCNV研究の結果と論文掲載についての記載」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「慶應義塾大学医学部と実施する共同研究」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社 坪田ラボ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業・導入社数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「抗VEGF療法は…主要な治療法」「頻繁に注射を行う必要があり 抗VEGF薬のコストも患者にとって大きな負担」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「掲載誌：Current Eye Research」「10.1080/02713683.2023.2252201」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：4890 東証グロース市場」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「研究背景・目的・方法・結果および意義の構成」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「潜在的な治療標的」「機能する可能性があると考えています」」）
