# 坪田ラボ（4890） パイプライン「TLG-005」のうつ病の特定臨床研究における被験者組入れ完了のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4890/disclosure/20230822545058
種別: 発生事実
開示日: 2023-08-22
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/4890

## 何が変わったか

TLG-005のうつ病を対象とする特定臨床研究で、被験者の組入れが完了した。これに伴うマイルストーン収益は発生せず、次のフェーズに進むかは他疾患の研究結果を踏まえて判断される。

## 会社が挙げた理由

被験者の組入れが完了したため。完了に至った具体的な理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 事象の名称: パイプライン「TLG-005」のうつ病の特定臨床研究における被験者組入れ完了
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 提出会社（株式会社坪田ラボ）
- 対象拠点・対象製品: パイプライン「TLG-005」／うつ病
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: マイルストーン収益はありません（具体的な金額・計上区分は記載なし）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 住友ファーマ株式会社が、共同研究として実施している他疾患の非臨床研究および当社が推進する他疾患の特定臨床研究の結果からGo/No-Go判断を行う。Go判断となった疾患については、TLG-005の次のフェーズの共同開発契約に進み、治験フェーズに入ることを想定している。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「なお 本組入れ完了に伴うマイルストーン収益はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「被験者の組入れが完了いたしましたので、お知らせいたします。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は被験者組入れの完了、マイルストーン収益、今後のGo/No-Go判断について記載しているが、業績予想には言及していない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「本組入れ完了に伴うマイルストーン収益はありません。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「パイプライン『TLG-005』のうつ病の特定臨床研究」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「本組入れ完了に伴うマイルストーン収益はありません。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「パイプライン『TLG-005』のうつ病の特定臨床研究」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「被験者の組入れが完了いたしました」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「本組入れ完了に伴うマイルストーン収益はありません。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「今後、住友ファーマ株式会社様が…Go/No-Go 判断を行い、Go 判断となった疾患に関しては、TLG-005 の次のフェーズの共同開発契約に進み、治験フェーズに入ることを想定しております。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「被験者組入れ完了のお知らせ」であり、本文に「続報」「進捗報告」などの記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の開示を示す記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文には次の開示時期に関する記載がない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「住友ファーマ株式会社様が、別途当社と共同研究として実施している他疾患の非臨床研究」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「被験者の組入れが完了いたしました」および「治験フェーズに入ることを想定しております。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「被験者の組入れが完了いたしましたので、お知らせいたします。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「これまで当社が実施しておりました」および「当社が推進する他疾患の特定臨床研究」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は特定臨床研究の被験者組入れ完了と共同開発の見通しを記載しており、訴訟・行政手続きの記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「被験者組入れ完了のお知らせ」であり、過去の開示の訂正や遅延に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「被験者の組入れが完了いたしましたので、お知らせいたします。」」）
