# 坪田ラボ（4890） 2024年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4890/disclosure/20230809539067
種別: 決算
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/4890

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比89.2％減の24百万円となり、営業・経常・最終損益はいずれも赤字でした。営業損失は176百万円と、前年同期の67百万円から拡大しました。

## 会社が挙げた理由

売上高の減少や損失拡大について、具体的な増減理由は記載されていません。研究開発の強化、TLG-001の治験継続、TLG-005の被験者組み入れ完了などの活動が記載されています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":24,"unit":"百万円","yoy_pct":-89.2}
- 営業利益: {"value":-176,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-171,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-124,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- １株当たり当期純利益: △4.92円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":73.7,"前期末":73}
- 総資産: {"value":2483,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1831,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1039,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8},"営業利益":{"value":31,"unit":"百万円","yoy_pct":-81.4},"経常利益":{"value":30,"unit":"百万円","yoy_pct":-79.2},"純利益":{"value":20,"unit":"百万円","yoy_pct":-77.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: {"value":25331800,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":0,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 売上高減少・損失拡大の具体的な要因は記載されていない。研究開発の強化、TLG-001の治験継続、TLG-005の被験者組み入れ完了、研究成果の発表などの活動が記載されている。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「通期売上高予想は「1,039百万円」、当第1四半期売上高は「24百万円」です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「当第1四半期の営業損失は「△176百万円」、通期営業利益予想は「31百万円」です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比「△89.2％」、営業損失は前年同期「△67百万円」から当期「△176百万円」へ拡大しています。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は「228百万円」から「24百万円」、営業損失は「△67百万円」から「△176百万円」です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失「△176百万円」、経常損失「△171百万円」、四半期純損失「△124百万円」です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「31百万円、対前期増減率△81.4％」です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の年間配当合計は「0.00円」、2024年3月期予想も「0.00円」です。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は経常損失「△171,502千円」、税引前四半期純損失「△171,502千円」、法人税等、四半期純損失「△124,700千円」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、研究開発事業の単一セグメントであり重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績欄には売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益の金額と増減率が記載されていますが、売上高営業利益率は記載されていません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末「73.7％」、前事業年度末「73.0％」です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料には「四半期貸借対照表」および「四半期損益計算書」が掲載されていますが、営業活動によるキャッシュ・フローの数値は示されていません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績表の後に「これらの結果、当第１四半期累計期間における当社の経営成績は以下のとおり」と記載されていますが、増減の具体的要因は示されていません。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「新規知財の発見及び新規パイプライン追加のための基礎研究」「TLG-001…治験における被験者の組み入れも継続」と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「研究開発…を強化してまいりました」「被験者の組み入れも継続して実施」「2023 BIO International Conventionに出展」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年4月1日～2023年6月30日」、売上高は「24百万円、前年同期比△89.2％」と記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中国や欧米で下振れリスクが高まっており、資源価格の高騰やウクライナ情勢など内外経済をめぐる不確実性は引き続き高く」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当第1四半期と前第1四半期について、売上高「24,753千円」「228,902千円」などの実績が並記されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ARVO…において10報の研究成果を発表」と記載されています。」）
