# 坪田ラボ（4890） 2024年3月期 第1四半期業務実績 第2四半期以降の取り組み

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4890/disclosure/20230809538669
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4890

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、売上高が前年同期の2億2,890万円から2,475万円に減少し、営業損失・経常損失・純損失が拡大した。一方、臨床試験や基礎研究を継続し、NECパーソナルコンピュータとの契約締結や新規プロジェクトを進めている。

## 会社が挙げた理由

会社は、販売費及び一般管理費について研究開発費44,158千円、減価償却費等8,568千円を計上したと説明している。また、良質なパイプライン創出に向けて研究開発、知財戦略、組織拡充・基盤強化へ投資する方針を示している。売上高減少の直接的な理由は明示していない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":24753,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-176051,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-171502,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-124700,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":-28.7,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":-711.2,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":168956,"unit":"千円","売上高販管費率":682.6}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1039000,"unit":"千円"},"売上原価":{"value":159000,"unit":"千円"},"売上総利益":{"value":880000,"unit":"千円"},"販売費及び一般管理費":{"value":849000,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":31000,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":30000,"unit":"千円"},"当期純利益":{"value":20000,"unit":"千円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"2.4%","売上原価":"20.0%","売上総利益":"△0.8%","販売費及び一般管理費":"19.9%","営業利益":"△567.9%","経常利益":"△571.7%","当期純利益":"△623.5%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":73.7,"単位":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 主要製品のTAMとして、TLG-001の日本12,168億円・米国27,086億円・欧州31,421億円・アジア205,492億円、TLM-003の日本2,434億円・アジア41,097億円などを記載。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: NECパーソナルコンピュータとの特許等実施・使用許諾契約の締結及びバイオレットライトLED搭載ノートパソコンの販売開始、サンシャイン・ペット・プロジェクトのパイロット・スタディ開始、中国浙江省温州Eye Valleyとの連携構築の検討、研究開発・知財戦略・組織拡充への投資、人員増強及び機器開発部・知財部の新設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「業績予想達成比率」として、売上高2.4%、売上原価20.0%、販売費及び一般管理費19.9%、営業利益△567.9%などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績概況には売上高・利益、受賞、研究成果などの記載はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想変更なし（第1四半期末時点）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「PL表には各科目の前年同期実績と当期実績、売上高比率が示されているが、要因別の増減額一覧はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「研究開発費（基礎研究）44,158千円計上」「減価償却費等8,568千円計上」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「PL実績及び業績予想進捗状況は売上高、売上原価、販管費、営業利益等の全社数値で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費44,158千円計上」「減価償却費等8,568千円計上」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高24,753千円、営業利益△176,051千円、研究開発費44,158千円。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しでは研究開発や契約・マイルストーンの予定が示されているが、リスク額は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期以降の取り組み・展望」として被験者組み入れ、契約、研究継続などを記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次及び本文は第1四半期実績、パイプライン、第2四半期以降の取り組み、TAMで構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「NECパーソナルコンピュータ株式会社との間で、特許等実施・使用許諾契約を締結」「サンシャイン・ペット・プロジェクト…パイロット・スタディを開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「被験者組み入れ137名、目標症例数対比85.6%、研究成果10報、新規特許1件。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「被験者組み入れ数が137名」「目標症例の85.6％まで進捗」などの記載はあるが、前年同期比はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「業務実績では臨床試験の被験者数等が示されているが、単価と数量の組み合わせはない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「TLG-001について日本811万人、アメリカ1,806万人、欧州2,095万人、アジア13,699万人、各地域のTAMを記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「財務・業績予想の記載に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「BSでは自己資本比率73.7%が実績として示されているが、財務目標値ではない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費（基礎研究）44,158千円計上」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2024年3月期 第1四半期業務実績 第2四半期以降の取り組み」で、目次に業績実績とパイプラインを含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「2024年3月期第1四半期概況」「第1四半期業務実績」「パイプライン」など業績関連項目で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの開示見送り表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「マイルストーン達成予定」「連携構築を検討中」「次のフェーズの共同開発契約に進み…治験フェーズへ入ることを想定」」）
