# 坪田ラボ（4890） パイプライン「TLG-005」のパーキンソン病の特定臨床研究における被験者組入れ完了のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4890/disclosure/20230705517966
種別: 発生事実
開示日: 2023-07-12
Komoriの読み（0-100）: 21
企業ページ: https://komori.app/company/4890

## 何が変わったか

パーキンソン病を対象とするパイプライン「TLG-005」の特定臨床研究で、被験者の組入れが完了した。今回の完了に伴うマイルストーン収益はなく、次の治験フェーズに進むかは今後のGo/No-Go判断に委ねられている。

## 会社が挙げた理由

当社が実施していたTLG-005のパーキンソン病の特定臨床研究で、被験者の組入れが完了したため。なお、本組入れ完了に伴うマイルストーン収益はない。

## 開示の要点

- 事象の名称: パイプライン「TLG-005」のパーキンソン病の特定臨床研究における被験者組入れ完了
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社坪田ラボ（当社）
- 対象拠点・対象製品: パイプライン「TLG-005」（脳活性化バイオレット照射型眼鏡）、対象疾患はパーキンソン病
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: マイルストーン収益はありません（数値・単位の記載なし）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 住友ファーマ株式会社が別途当社と共同研究として実施している他疾患の非臨床研究及び当社が推進する他疾患の特定臨床研究の結果からGo/No-Go判断を行い、Go判断となった疾患についてTLG-005の次のフェーズの共同開発契約に進み、治験フェーズに入ることを想定している。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「なお 本組入れ完了に伴うマイルストーン収益はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「被験者の組入れが完了いたしました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文には業績予想の修正または据え置きに関する記載がない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「マイルストーン収益はありません。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「パイプライン TLG-005」の「パーキンソン病の特定臨床研究」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「被験者の組入れが完了いたしました」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は臨床研究の被験者組入れ完了と今後の共同開発について記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「本組入れ完了に伴うマイルストーン収益はありません。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「会計期間または計上時期に関する記載がない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「冒頭の日付は「2023 年 7 月 12 日」だが、本文は「被験者の組入れが完了いたしました」とのみ記載している。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「TLG-005」「パーキンソン病」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「被験者の組入れが完了いたしました」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中に別資料参照や決算短信への委任の記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「今後、住友ファーマ株式会社様が…結果から、Go/No-Go 判断を行い」、「治験フェーズに入ることを想定しております。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「Go/No-Go 判断を行い」や「治験フェーズに入ることを想定しております」とあるが、続報の公表時期は示されていない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「住友ファーマ株式会社様が、別途当社と共同研究として実施している」と記載されている。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「Go/No-Go 判断を行い」、「Go 判断となった疾患に関しては」、「治験フェーズに入ることを想定しております。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「本文は被験者組入れの完了と今後の開発方針を記載しており、原因の説明はない。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「これまで当社が実施しておりました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「特定臨床研究」に関する研究進捗を記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局による期限付きの報告・改善要求に関する記載がない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は被験者組入れ完了について記載している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「被験者の組入れが完了いたしました」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任や処分に関する記載がない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「謝罪に関する記載がない。」）
