# 坪田ラボ（4890） ドライアイのタイプ別自律神経活動の特徴に関する論文発表について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4890/disclosure/20230620506647
種別: その他開示
開示日: 2023-06-20
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4890

## 何が変わったか

当社代表を中心とする研究グループの、ドライアイのタイプ別に自律神経活動と症状の関係を比較した研究成果が、学術誌に掲載された。研究では、症状の強いBUT短縮型ドライアイで副交感神経活動との関連が示された。

## 会社が挙げた理由

研究成果が学際的総合ジャーナル『Investigative Ophthalmology & Visual Science』に掲載されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 和田眼科医院、伊藤医院、慶應義塾大学理工学部
- 相手先の概要: 和田眼科医院、伊藤医院、慶應義塾大学理工学部。和田眼科医院の海道美奈子先生、伊藤医院の有田玲子先生、慶應義塾大学理工学部教授の満倉靖恵先生が共同研究者として記載されている。その他の所在地・資本金・設立年などはnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社代表の坪田一男を中心とする研究グループによる共同研究。資本関係・人的関係・取引関係の詳細はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年6月20日発表時点で掲載済み（掲載日はnot_disclosed）
- 適用分野: ドライアイの症状発現メカニズム、自律神経活動の評価、難治性ドライアイの治療研究
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: BUT短縮型ドライアイの重症例では副交感神経活動とその変動が大きい。涙液低下型ドライアイでは症状の重症度に関係なく自律神経活動は低い。
- 利用実績: ドライアイ全体の80％をBUT短縮型ドライアイが占めることが示されている。
- 業績への影響: 業績への影響についての記載はない。
- 出典: Investigative Ophthalmology & Visual Science（掲載論文URL：https://iovs.arvojournals.org/article.aspx?articleid=2785695）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「その成果が学際的総合ジャーナル『Investigative Ophthalmology & Visual Science』に掲載されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「研究グループが行った共同研究の成果に基づくものです」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「近年当研究グループは…示しました」／「本論文では…検証しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「成果が…掲載されましたので、お知らせ致します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「示されました」「明らかになりました」／「重要な鍵となる可能性があります」「有効性が予測されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「和田眼科医院」「伊藤医院」「慶應義塾大学理工学部」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「研究グループが行った共同研究の成果」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「和田眼科医院・海道美奈子先生、伊藤医院・有田玲子先生、慶應義塾大学理工学部教授・満倉靖恵先生」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「論文発表について」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「掲載誌：Investigative Ophthalmology & Visual Science」／URL記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「ドライアイ全体の80％を占めることが示されています」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「さらなる研究を進めており」／「総合的なドライアイの治療法確立を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「論文発表について」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社代表（CEO）、坪田一男を中心とする研究グループ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本文は研究結果と論文掲載を記載」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「タイトル：Autonomic nerve activity features according to dry eye type」／「TDK社のSilmee™ Bar type Lite」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「コード番号：4890 東証グロース市場」／「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新たな知見を発見」／「重要な鍵となる可能性があります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「有効性が予測されます」／「可能性があります」」）
