# 坪田ラボ（4890） 「日本スタートアップ大賞2023」審査委員会特別賞の受賞について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4890/disclosure/20230611500983
種別: その他開示
開示日: 2023-06-12
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4890

## 何が変わったか

当社が「日本スタートアップ大賞2023」で審査委員会特別賞を受賞した。2023年6月9日に表彰式が行われ、6月12日に公表された。

## 会社が挙げた理由

事業の新規性や革新性、グローバル市場への進出、社会課題の解決などの項目が特に高く評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: JINS VIOLET+、ロートクリアビジョンジュニア EX、バイオレットライト照射型眼鏡
- 相手先: オープンイノベーション・ベンチャー創造協議会、経済産業省、厚生労働省、国土交通省、農林水産省、文部科学省
- 相手先の概要: オープンイノベーション・ベンチャー創造協議会および経済産業省など5省庁が日本スタートアップ大賞を募集。
- 当社との関係: 受賞企業と賞の募集・審査を行う機関。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 近視進行抑制、ドライアイ、老眼、脳関連疾患
- 受賞名・認証名: 日本スタートアップ大賞2023 審査委員会特別賞
- 授与・認証機関: 日本スタートアップ大賞の審査委員会
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 首相官邸ホームページ『日本スタートアップ大賞2023 表彰式』、経済産業省ホームページ『日本スタートアップ大賞2023』の表彰式を行いました、厚生労働省ホームページ『日本スタートアップ大賞2023』の表彰式を行いました

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「受賞いたしました」「2023年6月9日（金）には、総理大臣官邸にて表彰式が行われ」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「審査委員会特別賞を受賞いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年6月9日（金）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび」「今回の受賞を受け」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2023年6月9日（金）には…表彰式が行われ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受賞いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「経済産業省など5省庁が募集を行った」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「有識者等からなる審査委員が受賞者を決定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「次世代のロールモデルとなるような、インパクトのある新事業を創出した起業家やスタートアップを表彰」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「受賞日・表彰式の日付のみ記載」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「首相官邸ホームページ」「経済産業省ホームページ」「厚生労働省ホームページ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「審査委員会特別賞を受賞いたしました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「研究領域にも拡大し、引き続き…イノベーションの推進に邁進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「審査委員会特別賞の受賞について」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「受賞いたしました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社はこのたび…受賞いたしました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社はこのたび」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「グローバル市場への進出」「世界的に激増している近視」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「JINS VIOLET+」「ロートクリアビジョンジュニア EX」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社 坪田ラボ」「コード番号：4890」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「このような大変名誉な賞」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
