# 坪田ラボ（4890） 第5回日本近視学会総会において、7演題を発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4890/disclosure/20230511565246
種別: その他開示
開示日: 2023-05-11
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企業ページ: https://komori.app/company/4890

## 何が変わったか

坪田ラボの代表者と研究チームが、第5回日本近視学会総会で近視に関する7つの研究演題を発表する予定を公表した。発表は2023年5月13日・14日に行われ、オンデマンド配信も予定されている。

## 会社が挙げた理由

近視の予防・進行抑制という社会課題の解決を目指す研究成果を紹介し、最新情報の交換や新たな研究シーズの発掘につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 近視の予防・進行抑制に関する研究成果（7演題）
- 相手先: 日本近視学会
- 相手先の概要: 近視および病的近視の発症機序や治療に関する学術研究を推進し、近視による失明予防を進める組織。医師、視能訓練士等約400名、賛助会員15社（2023年3月31日時点）。
- 当社との関係: 坪田ラボおよび協力関係にある研究機関の研究グループが同学会総会で研究成果を発表する関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年5月13日～14日（発表予定）、オンデマンド配信は2023年5月24日正午～6月20日正午（予定）
- 適用分野: 近視および病的近視の発症機序、治療、予防、進行抑制
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 九州大学医学部百年講堂（会場）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響についての記載はない
- 出典: 日本近視学会、第5回日本近視学会総会ウェブサイト（URL記載）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2023年5月13日（土）および14日（日）に九州大学で開催される」「発表を行います」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「会期（現地開催）2023年5月13日（土）～14日（日）」「オンデマンド配信期間 2023年5月24日（水）正午～6月20日（火）正午」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「開示日「2023年5月11日」、会期「2023年5月13日（土）～14日（日）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「7題の演題発表を行います」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「近視および病的近視の発症機序や治療に対する学術研究を推進」「医師、視能訓練士等400名程度、15社の賛助会員」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本近視学会」「URL https://www.congre.co.jp/myopia2023/html/kaisai/kaisai.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「7演題」「2023年5月13日（土）および14日（日）」「2023年5月24日（水）正午～6月20日（火）正午」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「新たなシーズの発掘へのヒントに巡り会える貴重な機会」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社代表取締役CEO坪田一男および関連する研究チーム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「最先端の研究開発について紹介します」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「会場 九州大学医学部百年講堂」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業・導入件数等の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ツニカマイシン」「ビスフェノールA」「OPN5」「EGR1」「Thrombospondin-1」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社 坪田ラボ」「コード番号：4890 東証グロース市場」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界で大きな社会問題」「最先端の研究開発」「貴重な機会」」）
