# 坪田ラボ（4890） 老齢犬の認知機能低下予防、早期介入の可能性を探る麻布大学、ジャペル株式会社とのパイロットスタディ開始について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4890/disclosure/20230510562828
種別: その他開示
開示日: 2023-05-10
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/4890

## 何が変わったか

株式会社坪田ラボは、麻布大学、ジャペル株式会社、あいち動物眼科と共同で、バイオレットライトを老齢犬の認知機能低下予防・早期介入に応用できるか調べる試験を開始する。認知機能低下が見られる犬3頭を対象に、3か月間評価する。

## 会社が挙げた理由

老齢犬の認知機能低下に対する予防・早期介入ツールが開発されておらず、当社のバイオレットライトに係るコアテクノロジーを応用してこの未充足ニーズの解決を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: バイオレットライト（波長360nm～400nmの光）
- 相手先: 麻布大学、ジャペル株式会社、あいち動物眼科
- 相手先の概要: 麻布大学獣医学部動物応用科学科・菊水健史教授。ジャペル株式会社は愛知県春日井市所在、代表取締役は水野昭人。商社機能をコア事業とし、海外事業、店舗事業、商品開発、ペットショップ向けロジスティクス開発、老犬・老猫ホームの運営を行う。あいち動物眼科は三輪幸裕獣医師が院長。
- 当社との関係: 麻布大学とは共同研究、ジャペル株式会社とは研究委託。あいち動物眼科は共同研究者として記載。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed（共同研究契約・研究委託契約を締結）
- 提供開始日: 2023年5月10日、パイロットスタディ開始（発表時点）
- 適用分野: 老齢犬の認知機能低下予防・早期介入、ペットの健康
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 老犬・老猫ホーム「あにまるケアハウス」（埼玉県加須市）
- 拠点の規模: ジャペル株式会社のショッピングセンター内ペットショップ300店以上
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 一般社団法人ペットフード協会『令和3年全国犬猫飼育実態調査』、秋田恵里『高齢犬の行動変化と飼い主の意識調査』日本小動物獣医学会雑誌（2006）、Statista（中国2022年、EU2021年）、World Animal Foundation（アメリカ、2017-2018年度）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「本パイロットスタディを開始することになりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「共同研究契約を、ジャペル株式会社とは研究委託契約を締結し実施します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年5月10日」および「パイロットスタディを開始することになりました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「パイロットスタディ開始について」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「開始することになりましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「早期介入の可能性を探る」「解決を図ることを目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「麻布大学、ジャペル株式会社」「あいち動物眼科」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「当社が有するバイオレットライトに関する知見を活用し、…と共同で」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社・愛知県春日井市、代表取締役・水野昭人」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「麻布大学との間で共同研究契約」「ジャペル株式会社とは研究委託契約」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「ジャペル株式会社運営の老犬・老猫ホーム『あにまるケアハウス』」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「老齢犬3頭」「試験期間は3ヶ月」「1日3時間」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「試験期間は3ヶ月」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「一般社団法人ペットフード協会」「Statista」「World Animal Foundation」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年5月10日」「老齢犬3頭」「試験期間は3ヶ月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ビジネスモデルの構築に取り組みます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「バイオレットライト技術をコアにしたビジネスモデルの構築」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「あにまるケアハウス…を利用中の…老齢犬3頭を対象」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「犬の認知機能改善を対象」「ペットへと応用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社保有のバイオレットライトに係るコアテクノロジー」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社（代表取締役 CEO・坪田一男）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「グローバルに社会課題化するペットの高齢化」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「認知機能の低下が見られる…老齢犬3頭を対象」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「バイオレットライト（波長360nm～400nmの光）」「TLG-001」「TLG-003」「TLG-005」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号：4890」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「重要となりつつあります」「アンメットニーズ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「早期介入の可能性を探る」「同時に目への安全性も確認します」」）
