# 坪田ラボ（4890） 「マウスにおけるレンズ誘発近視の進行と回復における対側効果」に関する論文発表のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4890/disclosure/20230426553168
種別: その他開示
開示日: 2023-04-26
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4890

## 何が変わったか

当社代表を中心とする研究グループの、片眼に近視を誘導したマウスで反対側の眼に生じる変化を調べた研究論文が、学術誌に掲載された。近視を誘導していない眼でも、回復期に近視の進行に特徴的な変化が確認された。

## 会社が挙げた理由

近視の基礎的なメカニズム解明に新たな視点を提供し、今後の事業展開においてこれまでにないシーズを生み出したと会社が説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: Ophthalmic and Physiological Optics（掲載誌）
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社代表を中心とする研究グループの論文掲載先
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年4月26日（論文掲載のお知らせ発表日。掲載日は本文に明記なし）
- 適用分野: 近視研究、近視の基礎的メカニズム解明
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 3週齢のC57BL/6雄マウスを使用。-30ディオプトリ（D）レンズを3週間装着し、1週間回復。NLC群 n=10、PLC群 n=6、対照群 n=6。反対側の眼で屈折度の減少、眼軸長伸長、脈絡膜の著しい菲薄化を確認
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Ophthalmic and Physiological Optics（論文タイトル：Contralateral effect in progression and recovery of lens-induced myopia in mice）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「その概要が学術誌『Ophthalmic and Physiological Optics』に掲載されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約・合意・取締役会決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023 年 4 月 26 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題：「『マウスにおけるレンズ誘発近視の進行と回復における対側効果』に関する論文発表のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「その概要が学術誌『Ophthalmic and Physiological Optics』に掲載されましたので、お知らせ致します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「可能性が示唆されます」「これまでにないシーズを生み出したものと考えています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「掲載誌：Ophthalmic and Physiological Optics」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「本文には掲載誌名とURLのみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文に関係会社等である旨の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「研究論文の掲載に関する発表であり、顧客・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「-30 ディオプトリ（D）レンズ」「n = 10」「n = 6」「眼軸長が有意に伸長」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「近視誘導の3週間後にレンズを取り外しました」「1週間回復」「レンズ装用3週間後」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「掲載誌：Ophthalmic and Physiological Optics」「URL：https://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1111/opo.13125」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「-30 ディオプトリ（D）レンズ」「NLC群 n = 10」「PLC群 n = 6」「①近視誘導前、②レンズ装着1週間後、③同3週間後、④1週間の回復期間後」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「近視研究は当社の事業パイプラインの中でも中核となる領域です」「当社の今後の事業展開においてこれまでにないシーズを生み出したものと考えています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「近視研究は当社の事業パイプラインの中でも中核となる領域です」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「近視研究は当社の事業パイプラインの中でも中核となる領域です」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社代表（CEO）、坪田一男…を中心とする研究グループ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「従来一般的だった『片方ずつの眼の局所的メカニズム』に限局した近視研究とは一線を画し」「これまでにないシーズ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業、導入社数、販売実績等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来一般的だった『片方ずつの眼の局所的メカニズム』に限局した近視研究とは一線を画し」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「タイトル：Contralateral effect in progression and recovery of lens-induced myopia in mice」「URL：https://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1111/opo.13125」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会社名 株式会社 坪田ラボ」「コード番号：4890 東証グロース市場」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「一線を画し」「新たな成果と言え」「これまでにないシーズ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「高次の中枢神経機能が関与している可能性が示唆されます」」）
