# 坪田ラボ（4890） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4890/disclosure/20230328537600
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-03-29
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4890

## 何が変わったか

2023年3月期通期の業績予想を引き下げた。売上高は1,278百万円から955百万円、当期純利益は181百万円から108百万円となる見込み。

## 会社が挙げた理由

APAC向け実施許諾契約が製造関連費用の交渉中で締結に至っていないこと、TLG-001の臨床試験組入完了マイルストーンの達成が次期にずれる見通しとなったことが売上減少の理由。加えて、研究開発計画の見直しと採用予定者数未達により費用も減少するが、売上高の減少により利益は前回予想を下回る見込み。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1278,"revised_forecast":955,"change":-322,"change_rate":-25.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":262,"revised_forecast":187,"change":-75,"change_rate":-28.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":262,"revised_forecast":164,"change":-98,"change_rate":-37.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":181,"revised_forecast":108,"change":-72,"change_rate":-40,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":7.4,"revised_forecast":4.43,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年 6 月 23 日
- 前期実績: 売上高640百万円、営業利益136百万円、経常利益202百万円、当期純利益153百万円、1株当たり当期純利益6.77円
- 修正の理由: APACを対象とした実施許諾契約が製造に係わる費用の交渉中で締結に至っていないこと、TLG-001の検証的臨床試験組入完了マイルストーンの達成が次期にずれる見通しとなったこと、研究開発計画の見直し、人員計画の採用予定者数未達。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年 6 月 23 日に公表した業績予想を下記のとおり修正」「2023 年 3 月期通期業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023 年 3 月期通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減率「△25.3」、営業利益「△28.8」、経常利益「△37.4」、当期純利益「△40.0」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「今回発表予想（B）」は売上高955百万円、当期純利益108百万円で、「増減率（％）」はそれぞれ「△25.3」「△40.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は、売上高「△25.3」、営業利益「△28.8」、経常利益「△37.4」、当期純利益「△40.0」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率「△40.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「△25.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「当期純利益の今回発表予想「108」と、前期実績「153」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各欄に増減額・増減率が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は売上高、売上原価、販売費及び一般管理費、各利益について記載されており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「契約締結に至っていない」「検証的臨床試験組入完了のマイルストーンの達成等が次期にずれる見通し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「APACを対象とした実施許諾契約」「TLG-001の検証的臨床試験」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「製造に係わる費用について交渉中」「達成等が次期にずれる」「研究開発計画の見直し」「採用予定者数に至らなかった」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（B－A）」がある一方、修正理由には個別要因の金額記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「製造に係わる費用について交渉中」「達成が次期にずれる」「研究開発計画の見直し」「人員計画の採用予定者数に至らなかった」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「次期にずれる見通し」「前回発表予想から減少する見込み」と記載されているが、個別要因の金額はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「マイルストーンの達成等が次期にずれる見通し」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高」「売上原価」「販売費及び一般管理費」「研究開発費用」「人件費」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由にはAPAC契約、TLG-001、研究開発計画、人員計画が記載されており、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「研究開発計画の見直し」「採用予定者数に至らなかったため」「前回発表予想から減少する見込み」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023 年 3 月 29 日」、対象期間「2022 年 4 月 1 日～2023 年 3 月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年 3 月期通期業績予想数値の修正」および「今回発表予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想とその修正理由を扱っているが、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「減少する見込み」「次期にずれる見通し」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
