# 坪田ラボ（4890） 近視モデルマウスにおけるバイオレットライト透過レンズの近視進行抑制効果に関する論文発表について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4890/disclosure/20230216513243
種別: その他開示
開示日: 2023-02-16
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4890

## 何が変わったか

坪田ラボの代表を中心とする研究グループの、バイオレットライト透過レンズによる近視進行抑制のマウス実験結果が、学術誌『Experimental Eye Research』に掲載された。研究では、透過率が高いほど近視の進行や脈絡膜の菲薄化が抑制された。

## 会社が挙げた理由

近視モデルマウスにおいて、バイオレットライト透過率が眼軸長および脈絡膜厚の変化を伴う近視進行に影響することを明らかにしたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 眼鏡型医療機器『TLG-001』、バイオレットライト透過レンズ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が『TLG-001』を開発しており、国内で検証治験を実施中。論文は当社代表を中心とする研究グループによるもの。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 近視の予防・進行抑制
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: バイオレットライト透過率40%、70%、100%のレンズを用いた実験で、透過率が高いほど眼軸長の伸長と脈絡膜の菲薄化が抑制された。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 既存パイプラインの深化および新たなパイプラインの発掘につながるものとして期待されるが、業績への具体的な影響額は記載なし。
- 出典: Experimental Eye Research掲載論文『Suppressive effects of violet light transmission on myopia progression in a mouse model of lens-induced myopia』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「その結果及び考察が学術誌『Experimental Eye Research』に掲載されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年2月16日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび…掲載されましたので、お知らせ致します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「その結果及び考察が学術誌『Experimental Eye Research』に掲載されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「近視進行が…抑制された」「示唆され」「繋がるものとして期待される」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する主体の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「3種類の異なる透過率（40%、70%、100%）」「眼軸長伸長は抑制される」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「バイオレットライトを3週間照射することにより…変化を測定した」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「掲載誌：Experimental Eye Research」「URL：https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0014483523000350」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「40%、70%、100%」「3週間」「2023年2月16日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「既存パイプラインの深化、また新たなパイプラインの発掘に繋がるものとして期待される」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・軽微性に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「結果及び考察が学術誌『Experimental Eye Research』に掲載されました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「モデルマウス」「3種類の異なる透過率…を持つレンズ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「近視領域での既存パイプラインの深化、また新たなパイプラインの発掘」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社では…眼鏡型医療機器『TLG-001』として開発しており」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社代表（CEO）、坪田一男…を中心とする研究グループ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「現在国内で検証治験を実施しております」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「眼鏡型医療機器『TLG-001』」「Suppressive effects of violet light transmission on myopia progression in a mouse model of lens-induced myopia」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：4890 東証グロース市場」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「明らかになりました」「有効最小値を示すこともできました」「期待される」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「臨床応用については未だ不明な点が多い」「示唆され」「現在国内で検証治験を実施しております」」）
