# 坪田ラボ（4890） 2023年3月期第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4890/disclosure/20230207502469
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-10
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/4890

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期累計は、マイルストーン達成や新規契約により売上高と営業利益が前年同期を上回った一方、経常利益と純利益は前年同期を下回った。通期業績予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

TLG-001およびTLM-003のマイルストーン達成、新規契約締結により売上高を計上した。売上原価にはTLG-001のマイルストーン達成に伴う研究費、販管費には研究開発費・減価償却費等、経常利益には上場関連費用等を計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":882116,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":311712,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":290706,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":201582,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"79.6%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期95.8%から低下"}
- 営業利益率: {"率":"35.3%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期41.5%から低下"}
- 販管費: {"value":390099,"unit":"千円","売上高販管費率":"44.2%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1278892,"unit":"千円"},"売上原価":{"value":327386,"unit":"千円"},"売上総利益":{"value":951506,"unit":"千円"},"販売費及び一般管理費":{"value":688698,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":262807,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":262407,"unit":"千円"},"当期純利益":{"value":181768,"unit":"千円"},"1株当たり当期純利益":{"value":7.4,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"69.0%","売上原価":"55.1%","売上総利益":"73.8%","販売費及び一般管理費":"56.6%","営業利益":"118.6%","経常利益":"110.8%","四半期（当期）純利益":"110.9%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"研究人員33名（うち業務委託31名、Ph.D.25名）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: TLG-001の北米・南米向け新規契約締結、TLM-003の米国・欧州向け新規契約締結、TLG-001日本およびTLG-005のマイルストーン達成予定、新規知財・新規パイプライン獲得に向けた基礎研究の継続

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 69.0%」「営業利益 118.6%」「経常利益 110.8%」「四半期（当期）純利益 110.9%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想変更なし（第3四半期末時点）」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023年3月期第3四半期累計実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想変更なし（第3四半期末時点）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「TLG-001マイルストーン達成 200,000千円計上」「TLM-003マイルストーン達成 300,000千円計上」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「TLG-001マイルストーン達成」「TLM-003マイルストーン達成」「TLG-001北及び南アメリカ大陸対象新規契約締結」「TLM-003米欧対象新規契約締結」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「PL実績および業績予想進捗状況にセグメント別内訳なし」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「研究費（治験等）178,484千円計上」「研究開発費90,822千円計上」「減価償却費等27,265千円計上」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「経常利益「291,064」から「290,706」、純利益「215,224」から「201,582」。また「上場関連費用等19,734千円計上」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「将来予想に関する記述には様々なリスクや不確実性」とあるが、織り込み金額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「TLG-001日本、マイルストーン達成予定」「TLG-005、マイルストーン達成予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「TLG-001北及び南アメリカ大陸対象新規契約締結」「新規知財の発見、新規パイプラインの追加のための基礎研究継続」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「当社の研究人員 計33名」「特許出願件数55件」「登録済28件」「契約等の件数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「研究人員、特許件数などに前年同期比の記載なし」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の指標に関する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社の研究人員 計33名（うち業務委託31名）（うちPh.D.25名）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「日本」「米国」「東アジア」の近視割合の資料はあるが、自社シェアの記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「研究開発費（基礎研究）90,822千円計上」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年3月期第3四半期 決算説明資料」、目次に「第3四半期概況」「成長戦略」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次「当社の事業領域・強み」「パイプライン・サイエンス」「成長戦略」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を見送る表現なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「マイルストーン達成予定」「進むことを想定しております」「将来の結果や業績を保証するものではありません」」）
