# 坪田ラボ（4890） 後天的にエピゲノムを介して老化を制御する仕組みに関する論文発表について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4890/disclosure/20230120591626
種別: その他開示
開示日: 2023-01-20
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4890

## 何が変わったか

当社役員が参加する共同研究グループの老化研究論文が、米国科学誌『Cell』のオンライン版に掲載された。DNA損傷によるエピゲノムの変化が老化の速度や時期を制御する仕組みを、ICEマウスで示した。

## 会社が挙げた理由

当社CSOおよびCEOが参加する共同研究グループの研究成果が『Cell』オンライン版に掲載されたため。会社は、眼科・脳領域を含む今後の研究開発にとって追い風となるマイルストーン研究だとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ICE（Inducible Changes to the Epigenome）マウスを用いた老化研究
- 相手先: 慶應義塾大学医学部精神神経科学教室、米国ハーバード大学医学大学院、共同研究グループ（60名以上の研究者）
- 相手先の概要: 慶應義塾大学医学部精神神経科学教室、米国ハーバード大学医学大学院、および60名以上の研究者が参加する共同研究グループ。詳細な所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 当社CSOの早野元詞およびCEOの坪田一男が共同研究グループに参加している
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年1月20日（論文のCellオンライン版掲載を発表。掲載論文のDOI情報は2022年12月27日付）
- 適用分野: 老化関連疾患、フレイルの予測・予防・治療、老化の早期診断・定量化、眼科領域、脳領域
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: DOI: 10.1016/j.cell.2022.12.027（有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 60名以上の研究者が参加
- 定量的な効果: 遺伝子が寿命へ影響する割合10-16%
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への具体的な影響額はnot_disclosed。今後の研究や開発の追い風となるマイルストーン研究と記載
- 出典: Cell（オンライン版）、慶應義塾大学プレスリリース

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「その成果が米国科学雑誌『Cell』（オンライン版）に掲載されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共同研究グループ」「論文発表について」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023 年 1 月 20 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび…掲載されましたので、お知らせ致します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「掲載されましたので、お知らせ致します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「掲載されました」「開発に繋がることが期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「慶應義塾大学医学部精神神経科学教室」「米国ハーバード大学医学大学院」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「60 名以上の研究者が参加する共同研究グループ」「当社CEOの坪田一男…も参加」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「慶應義塾大学医学部精神神経科学教室」「米国ハーバード大学医学大学院」「60名以上の研究者」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社CSOである早野元詞」「当社CEOの坪田一男…も参加」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「論文掲載と共同研究成果の説明のみで、提供先・導入先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「遺伝子が寿命へ影響する割合は10-16%」「60名以上の研究者」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「研究内容の説明はあるが、削減率・改善率・収益額などの数値はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「Cell（オンライン版）」「https://doi.org/10.1016/j.cell.2022.12.027」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「老化の速度やタイミングを制御する分子機序について明らかにしました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後の当社の眼科領域及び脳領域を含む研究や開発の追い風」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「当社にとっての意義」では研究開発への追い風と記載され、業績影響額の記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「論文発表について」「Cell（オンライン版）に掲載されました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社の眼科領域及び脳領域を含む研究や開発」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表内容は「論文発表」であり、製品・サービスの変更記載はない。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「共同研究グループ」「その成果が…『Cell』…に掲載」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社CSO」「当社CEO」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「画期的な研究」「新しい老化のモデル動物」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国ハーバード大学医学大学院」「米国科学雑誌『Cell』」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業・導入件数・販売実績の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「研究背景と成果の説明はあるが、競合比較の記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ICE（for Inducible Changes to the Epigenome）マウス」「10.1016/j.cell.2022.12.027」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会社名 株式会社 坪田ラボ」「コード番号：4890」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「画期的な研究」「研究や開発の追い風となるマイルストーン研究」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「開発に繋がることが期待されます」」）
