# 坪田ラボ（4890） 涙液安定性の低下を伴うドライアイの自律神経活動に関する論文発表について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4890/disclosure/20221117568049
種別: その他開示
開示日: 2022-11-17
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4890

## 何が変わったか

当社代表を中心とする研究グループの、涙液安定性が低下したドライアイにおける自律神経活動の研究成果が、学術誌『PLOS ONE』オンライン版に掲載された。研究では、自律神経バランスの変動が大きいほど症状が強いことなどが示された。

## 会社が挙げた理由

研究成果が学際的総合ジャーナル『PLOS ONE』オンライン版に掲載されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 和田眼科医院、伊藤医院、慶應義塾大学理工学部、いしだ眼科、TDK株式会社
- 相手先の概要: 和田眼科医院、伊藤医院、慶應義塾大学理工学部、いしだ眼科について、本文記載以上の概要はnot_disclosed。TDK株式会社は自律神経活動測定用バイオセンサーSilmee™ Bar type Liteの提供元として記載。
- 当社との関係: 研究グループとして共同研究。TDK株式会社は測定機器の提供元として記載。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ドライアイの症状発現メカニズム、自律神経活動、眼科研究・治療法
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: ドライアイ症状の強さと点眼前の自律神経バランスに有意な関連（P = 0.005）。自律神経バランスの変動はドライアイで点眼後に減少。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: PLOS ONE掲載論文『Variability of autonomic nerve activity in dry eye with decreased tear stability』、DOI URL: https://journals.plos.org/plosone/article?id=10.1371/journal.pone.0276945

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「その成果が学際的総合ジャーナル『PLOS ONE』（オンライン版）に掲載されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年11月17日」」「PLOS ONE（オンライン版）に掲載されました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「掲載されましたので、お知らせ致します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「明らかになりました」「可能性があります」「有効性が予測されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「和田眼科医院」「伊藤医院」「いしだ眼科」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「研究グループが行った共同研究の成果」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の概要情報の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「共同研究者の所属機関は記載されているが、顧客・導入先の記載はない」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「P = 0.005」」「点眼で自律神経バランスの変動は減少」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「多変量解析結果」「P = 0.005」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「掲載誌：PLOS ONE」「URL：https://journals.plos.org/plosone/article?id=10.1371/journal.pone.0276945」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「P = 0.005」」「2022年11月17日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「さらなる研究を進めております」「総合的なドライアイの治療法確立を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「研究成果が『PLOS ONE』に掲載されました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ドライアイにおける症状発現メカニズムの解明」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「論文掲載および研究結果の説明」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社代表（CEO）…を中心とする研究グループ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用者・導入社数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Variability of autonomic nerve activity in dry eye with decreased tear stability」」「Silmee™ Bar type Lite」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社 坪田ラボ」「コード番号：4890」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新たな知見を発見」「重要な鍵となる可能性」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「仮説を立て」「可能性があります」「有効性が予測されます」」）
