# 坪田ラボ（4890） 2023年3月期第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4890/disclosure/20221109560254
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-10
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4890

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計は、TLG-001とTLM-003のマイルストーン収入を計上し、営業利益124,491千円の黒字となった。通期業績予想は変更せず、第2四半期末時点では計画どおり順調に進んでいると説明している。

## 会社が挙げた理由

TLG-001のマイルストーン達成で200,000千円、TLM-003のマイルストーン達成で300,000千円を売上計上した。一方、TLG-001に伴う売上原価178,484千円、研究開発費61,602千円、上場関連費用等19,734千円を計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":555837,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":124491,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":107001,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":74213,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"率":"67.7%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"22.4%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":251534,"unit":"千円","売上高販管費率":"45.3%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1278892,"unit":"千円"},"売上原価":{"value":327386,"unit":"千円"},"売上総利益":{"value":951506,"unit":"千円"},"販売費及び一般管理費":{"value":688698,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":262807,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":262407,"unit":"千円"},"当期純利益":{"value":181768,"unit":"千円"},"1株当たり当期純利益":{"value":7.4,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"43.5%","売上原価":"54.9%","売上総利益":"39.5%","販売費及び一般管理費":"36.5%","営業利益":"47.4%","経常利益":"40.8%","四半期純利益":"40.8%"}
- 計画に対する自己評価: 予想どおり順調に推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":32,"単位":"名","内訳":"業務委託30名、Ph.D.25名","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"70.8%","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":12343,"unit":"千円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Twenty Twenty TherapeuticsへのTLG-001ライセンス権譲渡契約、TLG-001のアメリカ大陸向け販売・独自製品開発、TLG-001J検証治験の継続、TLG-001海外、TLM-003米欧、新規契約の締結予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「業績予想進捗状況」表に、売上高43.5%、売上原価54.9%、売上総利益39.5%、販売費及び一般管理費36.5%、営業利益47.4%、経常利益40.8%、四半期（当期）純利益40.8%と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「通期業績予想変更なし、予想どおり順調に推移（第2四半期末時点）」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023年3月期 第2四半期累計実績」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高更新の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「TLG-001マイルストーン達成(1Q) 200,000千円計上」「TLM-003マイルストーン達成(2Q) 300,000千円計上」「研究費（治験等）178,484千円計上(1Q)」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「TLG-001マイルストーン達成、売上高200,000千円計上」「TLM-003マイルストーン達成、売上高300,000千円計上」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「PL実績および業績予想進捗状況に連結全体の損益項目を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価179,811千円」「販売費及び一般管理費251,534千円」「研究開発費61,602千円」「減価償却費等17,336千円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「TLG-001マイルストーン達成に伴い売上原価178,484千円計上」「研究開発費（基礎研究）61,602千円計上」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想は記載されているが、数値前提の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「免責事項に「様々なリスクや不確実性」があると記載。金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第3四半期以降も黒字を見込む」「TLG-001日本、TLG-005、マイルストーン達成予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「TLG-001に係るライセンス権をTTTに譲渡」「TTTはTLG-001の販売、および…独自の製品の開発、販売を行う」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「特許出願件数53件」「当社の研究人員計32名」「共同研究等先20社・団体以上」「契約等の件数100件」「施設数6施設」「登録症例数N=43名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「特許件数や研究人員などは基準時点の数値として掲載。前年同期比の記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社の研究人員 計32名（うち業務委託30名）（うちPh.D.25名）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本 裸眼1.0未満割合(%)」「米国 近視有病率(%)」「東アジア 近視有病率(%)」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率46.0%、70.8%」は実績値として記載。財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費（基礎研究）61,602千円」「有形固定資産の取得による支出△12,343千円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年3月期第2四半期 決算説明資料」、目次に「第2四半期概況」「事業領域・強み」「パイプライン・サイエンス」「成長戦略」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に決算概況、事業領域・強み、パイプライン・サイエンス、成長戦略を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第3四半期以降も黒字を見込む」「マイルストーン達成予定」「新規契約締結予定」「将来の結果や業績を保証するものではありません」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「決算説明資料」、業績表・グラフ・箇条書きで構成。」）
