# 坪田ラボ（4890） TLG-001に係るアメリカ大陸ライセンス契約の締結について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4890/disclosure/20221108558998
種別: 業務提携
開示日: 2022-11-10
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4890

## 何が変わったか

坪田ラボは、TLG-001に関する知的財産権のアメリカ大陸での独占実施権をTwenty Twenty Therapeuticsに許諾しました。相手先はTLG-001の販売と、同技術を基にした独自製品V2の開発・販売を行い、坪田ラボは契約一時金、マイルストーン・フィー、ロイヤリティーを受け取ります。

## 会社が挙げた理由

契約締結後のマイルストーン収益の総額が累計ベースで21.0百万米ドルとなることが見込まれるため、開示したとしています。

## 開示の要点

- 提携先の名称: Twenty Twenty Therapeutics
- 提携先の事業内容: さまざまな人々の目の健康の向上を目的としており、世界中の近代的な眼科診療を支援するためのソリューションを開発。参天製薬株式会社の眼科における専門性および高い技術と、Verily Life Sciences LLCの統合医療機器や機械学習の開発における専門性を融合することで、独創的な眼科デバイスや総合的な技術ソリューションの開発と商品化を目指している
- 提携先の所在地: 米国カリフォルニア州サウスサンフランシスコ
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 当社が独立行政法人医薬品医療機器総合機構から承認獲得を計画しているTLG-001に関連して当社が所有する知的財産権の、テリトリー内における独占実施権をTTTに許諾し、TTTはTLG-001の販売、およびTLG-001の技術をベースとした、独自の製品V2の開発及び販売を行います。、本契約締結時に契約一時金0.1百万米ドル（日本円換算14.8百万円）、日本およびアメリカ合衆国当局からの承認の取得、またテリトリーでの上市後の販売の進捗に応じて、マイルストーン・フィー21.0百万米ドル（累計ベース）（日本円換算3,113.8百万円）、販売額が一定額を超えた場合は、販売額に応じたロイヤリティー
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_applicable","revised_forecast":"not_applicable","change":"not_applicable","change_rate":"not_applicable","unit":"not_applicable"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: マイルストーン・フィー21.0百万米ドル（累計ベース）。支払時期は日本およびアメリカ合衆国当局からの承認取得およびテリトリーでの上市後の販売進捗に応じる。
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2022年11月10日
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_applicable
- 業績への影響: 2023年3月期の売上高に与える影響額は軽微。契約一時金は2023年3月期第3四半期の売上として計上される予定。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_applicable","revised_forecast":"not_applicable","change":"not_applicable","change_rate":"not_applicable","unit":"not_applicable"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「当社が所有する知的財産権の、テリトリー内における独占実施権をTTTに許諾」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「当該独占実施権の許諾の対価として、当社はTTTより、以下の支払を受けます」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「開示された対価は契約一時金、マイルストーン・フィー、ロイヤリティーであり、株式取得の記載はありません。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「契約一時金0.1百万米ドル」「マイルストーン・フィー21.0百万米ドル」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はありません。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「TLG-001の販売、およびTLG-001の技術をベースとした、独自の製品V2の開発及び販売」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「TTTはTLG-001の販売」「独自の製品V2の開発及び販売」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「テリトリー内における独占実施権をTTTに許諾」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の競合・事業重複に関する記載はありません。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「TTTのコメント・発言の記載はありません。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「会社名 Twenty Twenty Therapeutics」「所在地 259 E Grand Avenue...South San Francisco, CA, 94080」「事業内容...」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「所在地 259 E Grand Avenue...South San Francisco,CA,94080」「アメリカ大陸」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 数値のみ（原文: 「「マイルストーン・フィー21.0百万米ドル（累計ベース）」「金額及び支払われる時期は当局による承認時期や販売進捗によって影響を受けます」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「①...独占実施権をTTTに許諾」「②...以下の支払を受けます」「契約一時金0.1百万米ドル」「マイルストーン・フィー21.0百万米ドル」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「2022年11月10日開催の取締役会において...締結することについて決議」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する株式保有・ロックアップ・解消条件の記載はありません。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本契約が2023年3月期の売上高に与える影響額は軽微となります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「2023年3月期の売上高に与える影響額は軽微」「マイルストーン収益の総額は累計ベースで21.0百万ドル...となることが見込まれる」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年11月10日開催の取締役会」「契約一時金0.1百万米ドル」「2023年3月期第3四半期の売上として計上される予定」」）
