# 坪田ラボ（4890） バイオレット光照射型眼鏡を用いた探索治験の結果に関する論文発表について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4890/disclosure/20221012543287
種別: その他開示
開示日: 2022-10-13
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4890

## 何が変わったか

バイオレット光を照射する眼鏡フレームを使った6か月間の探索治験の結果を論文として公表した。短期の安全性を確認し、サブグループ解析では近視の進行抑制効果が示された。

## 会社が挙げた理由

近視抑制効果があるバイオレット光を眼鏡フレームから安定的に照射する仕組みを開発し、その安全性と効果を検証したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 眼鏡型医療機器『TLG-001』、バイオレット光照射型眼鏡
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 慶應義塾大学の研究グループと共同研究を行っている旨が記載されている。国内外のパートナー企業とともに製品化を目指すとしているが、具体名はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 近視の進行抑制、眼科・医療機器
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 1日3時間の照射を6か月間行い、屈折・眼軸長の変化量および脈絡膜厚の菲薄化を有意に抑制（p<0.05、p<0.01）。
- 利用実績: 6～12歳の近視児童を対象。サブグループ解析はn=30眼（照射眼鏡群10眼、コントロール眼鏡群20眼）。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Journal of Clinical Medicine（オンライン版）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「6か月間の探索治験（ランダム化二重盲検プラセボ対照並行群間比較試験（RCT））を実施」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「国内外のパートナー企業とともに早期の製品化と国際マーケットへの投入を実現してまいります」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今後、国内外のパートナー企業とともに早期の製品化と国際マーケットへの投入を実現してまいります」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「現在国内の多施設で被検者数を増やした検証治験を実施し」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「探索治験の結果に関する論文発表について」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「安全性および近視進行抑制効果を確認した」「探索的に行ったサブグループ解析にて」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「慶應義塾大学・根岸一乃教授、栗原俊英准教授」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「当社代表取締役社長…ならびに慶應義塾大学…らの研究グループ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「慶應義塾大学・根岸一乃教授」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社代表取締役社長（慶應義塾大学名誉教授）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「国内外のパートナー企業」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「1日3時間」「6か月間」「n=30眼」「* p<0.05, **p<0.01」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「6か月間の屈折、眼軸長の変化量」「6か月間の脈絡膜厚変化量」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「掲載誌：Journal of Clinical Medicine（オンライン版）」「URL：https://www.mdpi.com/2077-0383/11/20/6000」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1日3時間」「6か月間」「n=30眼」「p<0.05、p<0.01」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「早期の製品化と国際マーケットへの投入を実現」「当社の事業モデルを象徴するもの」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「製品化と国際マーケットへの投入を実現してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「眼鏡型医療機器『TLG-001』として開発」「早期の製品化」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「眼鏡型医療機器『TLG-001』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「バイオレット光を照射する眼鏡フレームを、眼鏡型医療機器『TLG-001』として開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社では、本研究にて使用したバイオレット光を照射する眼鏡フレームを…『TLG-001』として開発しております」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社では…『TLG-001』として開発しております」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国内外のパートナー企業」「国際マーケットへの投入」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「6～12歳の近視児童」「サブグループ解析（n=30眼）」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「コントロール群に比べ有意差をもって近視進行を抑制」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「眼鏡型医療機器『TLG-001』」「バイオレット光（360～400 nm）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社 坪田ラボ」「コード番号：4890」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「インパクトのある学術的成果」「画期的イノベーション」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「探索的に行ったサブグループ解析」「より長期の有効性・安全性を検証しております」」）
