# 坪田ラボ（4890） 第18回国際近視学会（オランダ・ロッテルダム）にて近視進行抑制に関する9報の研究成果を発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4890/disclosure/20220824523508
種別: その他開示
開示日: 2022-08-24
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4890

## 何が変わったか

2022年9月4～7日にオランダ・ロッテルダムで開催される第18回国際近視学会で、近視進行抑制に関する9報の研究成果を発表し、関連する眼鏡型医療機器や点眼薬、クロセチンなどをブースで紹介する予定。

## 会社が挙げた理由

近視進行抑制に関する研究成果を世界の研究者へ報告し、研究成果や関連製品をグローバルマーケットおよび近視研究者に紹介するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 眼鏡型医療機器、開発中の近視抑制点眼薬、クロセチン
- 相手先: 国際近視学会（International Myopia Conference）
- 相手先の概要: 近視研究領域で2年ごとに開催されている国際学会。本文では近視研究領域では最大級と説明されている。
- 当社との関係: 当社は2013年の第13回から継続して参加し、今回研究成果の発表およびブース出展を行う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年9月4日～7日（発表・出展予定）
- 適用分野: 近視進行抑制、近視研究、眼科、ドライアイ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: De Doelen（デ・ドゥーレン）、オランダ・ロッテルダム
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2013年の第13回より継続して参加
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: International Myopia Conference（国際近視学会）公式ウェブサイト

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「2022年9月4日（日）～7日（水）にオランダ ロッテルダムで開催される第18回国際近視学会において、研究成果を計9報発表いたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2022年9月4日（日）～7日（水）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「当社は2013年の第13回より継続して参加」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2022年8月24日／2022年9月4日（日）～7日（水）」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「発表いたします／大きな注目を集めることが予想されます。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「第18回国際近視学会（オランダ・ロッテルダム）」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「国際近視学会は2年ごとに開催されている近視研究領域では最大級の国際学会」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社は2013年の第13回より継続して参加」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「世界の近視研究者に紹介する予定」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「International Myopia Conference（国際近視学会） https://www.internationalmyopiaconference.org/」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「研究成果を計９報発表／2022年9月4日（日）～7日（水）」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「医薬品、医療機器、サプリメントなどの社会実装を実現し続けており／さらに新しいイノベーションの種が生まれる」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「近視進行抑制に関する9報の研究成果」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「当社は2013年の第13回より継続して参加／開発中の近視抑制点眼薬」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社と慶應義塾大学医学部眼科学教室のチーム／日本で検証的臨床試験を実施中の眼鏡型医療機器」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社坪田ラボ（東京都新宿区）」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「当社と慶應義塾大学医学部眼科学教室のチームが世界に先駆けて発見した」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「オランダ ロッテルダム／グローバルマーケットおよび世界の近視研究者に紹介する予定」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数等の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「世界中で様々なアプローチ方法によって研究が進められている」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「Myopia Can Be Controlled By Intervention in Scleral Endoplasmic Reticulum Stress／International Myopia Conference」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各 位／会 社 名 株式会社 坪田ラボ／（コード番号：4890 東証グロース市場）／問合せ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「近視研究のリーダーとしての役割と存在感を示しております／この分野の最先端の報告」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「大きな注目を集めることが予想されます／さらに新しいイノベーションの種が生まれることになると確信している」）
