# 坪田ラボ（4890） 2023年3月期第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4890/disclosure/20220810517187
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4890

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、TLG-001のマイルストーン達成で売上高2億2,890万2千円を計上した一方、治験関連の売上原価や研究開発費、上場関連費用などにより営業赤字となった。通期業績予想は変更せず、第2四半期以降の黒字転換を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

TLG-001のマイルストーン達成により売上高200,000千円を計上した一方、自社で治験等を行うため売上原価178,484千円を計上した。また、研究開発費26,907千円、営業外費用・株式上場費用19,734千円を計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":228902,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-67116,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-84421,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-58572,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"rate_pct":21.6,"前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"rate_pct":-29.3,"前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":116554,"unit":"千円","売上高販管費率":50.9}
- 当四半期3か月の実績: 第1四半期実績として売上高228,902千円、売上総利益49,438千円、営業利益△67,116千円、経常利益△84,421千円、当期純利益△58,572千円を記載
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1278892,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":262807,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":262407,"unit":"千円"},"当期純利益":{"value":181768,"unit":"千円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"17.9%","売上原価":"54.8%","売上総利益":"5.2%","販売費及び一般管理費":"16.9%","営業利益":"△25.5%","経常利益":"△32.2%","当期純利益":"△32.2%"}
- 計画に対する自己評価: 予想どおり推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 研究人員29名（うち業務委託27名、Ph.D.24名）。2022年3月時点。期中増減・採用計画はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率は67.1%（前期末46.0%）。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: TLG-001Jの検証的臨床試験を開始、新規知財の発見・新規パイプライン追加に向けた基礎研究を継続、TLG-001の近視治療用途に関する知財を強化、TLG-001海外およびTLM-003米欧などの契約エリア拡大を推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「業績予想進捗状況」表に、売上高17.9%、売上原価54.8%、売上総利益5.2%、販売費及び一般管理費16.9%、営業利益△25.5%、経常利益△32.2%、当期純利益△32.2%と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期業績予想変更なし、予想どおり推移（第1四半期末時点）」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年3月期第1四半期｜PL実績」「2023年3月期 第1四半期実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「TLG-001マイルストーン達成に伴い売上原価178,484千円計上」「研究開発費（基礎研究）26,907千円計上」「営業外費用、株式上場費用19,734千円計上」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「TLG-001のマイルストーン達成（200,000千円）の売上高は、自社で研究（治験等）を行うため売上原価の計上があり（178,484千円）」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「PL実績および業績予想進捗状況に連結全体の科目別数値を掲載。セグメント別PLの記載なし。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価179,464」「研究費（治験等）178,484千円」「研究開発費26,907千円」「減価償却費等8,240千円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益△67,116千円、経常利益△84,421千円、四半期純利益△58,572千円」「売上原価178,484千円」「研究開発費26,907千円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「TLM-003マイルストーン達成、売上高300,000千円計上（確定）」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「第2四半期、TLM-003のマイルストーン達成（300,000千円）の売上高」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「TLG-001J検証治験を開始」「新規知財の発見、新規パイプラインの追加のための基礎研究」「各パイプラインをグローバルにマーケティング」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「当社の研究人員 計29名」「特許出願件数47件」「契約等の件数42件、59件、87件、103件、84件、100件」「自己資本比率67.1%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「自己資本比率46.0% 67.1%」「契約等の件数…84件 100件」。研究人員・特許件数には前年同期比較の記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する数量・単価指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社の研究人員 計29名（うち業務委託27名）（うちPh.D.24名）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「近視有病率等の社会課題データはあるが、自社の市場シェアや競合比較の数値は記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率の実績67.1%は記載されているが、目標値の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「研究開発費（基礎研究）26,907千円計上」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年3月期第1四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「第1四半期概況」「当社の事業領域・強み」「パイプライン・サイエンス」「成長戦略」と記載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「未定」はパイプラインのパートナー等に関する表示であり、数値開示の見送りではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「第2四半期以降黒字転換を見込む」「達成予定」「締結予定」「基本合意契約書は最終的な契約締結を確約するものではない」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年3月期第1四半期 決算説明資料」。」）
