# 坪田ラボ（4890） 非視覚型オプシン（光受容体）をテーマとした世界初のシンポジウム「Biology of the Non-Visual Opsins」における「バイオレットライト仮説」

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4890/disclosure/20220728506627
種別: その他開示
開示日: 2022-07-28
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4890

## 何が変わったか

坪田ラボの代表者が、非視覚型オプシンをテーマとする学術シンポジウムで、近視抑制に関する「バイオレットライト仮説」を講演することが決まった。代表者は近視セッションの座長も務め、共同研究先の慶應義塾大学研究者も発表する予定である。

## 会社が挙げた理由

世界の最先端を走る研究者に最新の成果を伝えるとともに、他の研究者の成果に触れ、世界により大きな果実を生み出すきっかけにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TLG-001
- 相手先: 慶應義塾大学
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 慶應義塾大学と共同研究を実施している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年7月29日・30日（シンポジウム開催予定日）
- 適用分野: 近視抑制、非視覚系光受容体、脳と行動
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: アメリカ・シアトル、ワシントン大学サウスレイクユニオンキャンパス（シンポジウム会場）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 波長360～400 nmのバイオレットライトが眼軸長の伸長を抑制することを発見
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「2022年7月29日（金）、30日（土）の両日、開催される学術シンポジウムにおいて発表を行うことが決定しました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「発表を行うことがこのほど決定しました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2022年7月29日（金）、30日（土）の両日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「発表を行うことがこのほど決定しましたので、お知らせいたします。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2022年7月28日／2022年7月29日（金）、30日（土）の両日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「発表を行うことがこのほど決定しました／近視の進行抑制に効果がある可能性を見い出しました。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「慶應義塾大学の栗原俊英専任講師、早野元詞特任講師／ワシントン大学サウスレイクユニオンキャンパス」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「弊社と共同研究を実施している慶應義塾大学」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「弊社と共同研究を実施している慶應義塾大学」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「弊社と共同研究を実施している慶應義塾大学」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「弊社代表の坪田一男が…世界で初めて発見し」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「近視抑制のためのバイオレットライト仮説／2022年7月29日、30日」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「医療機器製造販売承認に向け検証治験を進めております。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「学術シンポジウム「Biology of the Non-Visual Opsins」において…講演を行います。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「近視をテーマとしたセッション／非視覚型オプシンをテーマとする世界初の学術集会」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「講演を行うことがこのほど決定しました」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「弊社ではこの仮説に基づき眼鏡型機器TLG-001を開発」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社坪田ラボ…代表取締役CEO・坪田一男が」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「世界初の学術集会／世界で初めて発見」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「アメリカ・シアトルのワシントン大学サウスレイクユニオンキャンパス」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「眼鏡型機器 TLG-001／波長360～400 nm（ナノメートル）」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名 株式会社 坪田ラボ／コード番号：4890 東証グロース市場／問合せ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「世界初の学術集会／ここ数年で飛躍的に発展／世界の最先端を走る研究者／大きな可能性」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「まだまだ未知の部分が多く／近視の進行抑制に効果がある可能性／検証治験を進めております。」）
