# 坪田ラボ（4890） TLM-003　マイルストーン達成のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4890/disclosure/20220727505149
種別: 発生事実
開示日: 2022-07-27
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/4890

## 何が変わったか

ロート製薬との共同研究開発契約に基づき、TLM-003の開発初期段階の製剤設計を終えてマイルストーンを達成しました。これに伴い、3億円の一時金を受領予定で、2023年3月期第2四半期の売上に計上します。

## 会社が挙げた理由

共同研究開発契約に基づくマイルストーンである、開発初期段階における製剤設計が終了したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: TLM-003 マイルストーン達成
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社坪田ラボ（共同研究開発契約の相手方：ロート製薬株式会社）
- 対象拠点・対象製品: TLM-003（4-フェニル酪酸（4-PBA）を用いた近視進行抑制を目指した薬剤）
- 原因: 本契約に基づくマイルストーン（開発初期段階における製剤設計が終了）の達成
- 業績への影響額: 3億円の一時金を売上として計上
- 計上する会計期間: 2023年3月期第2四半期
- 業績予想への影響: 2023年3月期業績予想に含まれております
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: ロート製薬社から一時金3億円を受領する予定で、当社2023年3月期第2四半期の売上として計上する。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「なお、本件は 2022 年６月 23 日に公表した 2023 年３月期業績予想に含まれております。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「マイルストーン達成に伴う一時金３億円をロート製薬社より受領する予定であります。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件は 2022 年６月 23 日に公表した 2023 年３月期業績予想に含まれております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「一時金３億円」および「当社2023年３月期第２四半期の売上として計上いたします。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「TLM-003 は近視進行抑制作用を発揮する点眼薬として開発を進めているパイプラインです。」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「開発初期段階における製剤設計が終了」および「一時金３億円を…受領する予定」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文はマイルストーン達成、一時金の受領および業績予想への反映について記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「一時金３億円をロート製薬社より受領する予定であります。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「当社 2023 年３月期第２四半期の売上として計上いたします。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「今回、当社は本契約に基づくマイルストーン…達成」と記載されているが、達成日の記載はない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「TLM-003」および「ロート製薬株式会社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「一時金３億円」および「2023 年３月期第２四半期の売上として計上」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「一時金３億円」および「2023 年３月期第２四半期の売上として計上いたします。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「マイルストーンを達成いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「TLM-003　マイルストーン達成のお知らせ」および「お知らせします。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「表題に「マイルストーン達成のお知らせ」と記載され、「続報」や「進捗報告」との記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文は「以上」で終了しており、続報の時期に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は共同研究開発契約とマイルストーン達成について記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「マイルストーンを達成いたしました」および「受領する予定であります。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は…マイルストーン…達成」および「当社2023年３月期第２四半期の売上として計上」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「2020 年 10 月 1 日付・共同研究開発契約に基づくマイルストーン」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は一時金の受領予定と売上計上について記載している。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「過去の開示については「2022 年６月 23 日に公表した…業績予想」として引用されているが、訂正や遅延に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「開発初期段階における製剤設計が終了」および「マイルストーンを達成いたしました」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は代表者・問合せ先とマイルストーン達成について記載している。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は「以上」で終了し、謝罪に関する記載はない。」）
