# 坪田ラボ（4890） 「第三者割当により割り当てられた株式の譲渡に関する報告書」の提出に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4890/disclosure/20220722503258
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2022-07-22
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/4890

## 何が変わったか

第三者割当増資で学校法人慶應義塾に割り当てられた16,000株が、制度ロックアップ期間中に市場で全株売却されていたことが判明し、会社が東証へ報告書を提出した。

## 会社が挙げた理由

会社が制度ロックアップの再周知を失念し、証券会社による売却規制登録の確認も不十分だったため、慶應義塾がロックアップ条項を認識しないまま売却した。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当増資による株式の割当て（当該株式の譲渡報告）
- 発行・処分する株式数: 16,000株（2020年12月の第三者割当増資）
- 発行価額・処分価額: not_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: 学校法人慶應義塾（16,000株）
- 割当予定先の保有方針: 株式上場日（2022年6月23日）以後6ヶ月を経過する日まで譲渡しない制度ロックアップ。譲渡する場合は事前に会社へ書面通知する確約。実際には2022年6月23日に市場で全16,000株を売却。
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: not_disclosed
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: 株式上場日（2022年6月23日）以後6ヶ月を経過する日まで
- 譲渡制限の解除条件: やむを得ない理由により第三者へ譲渡する場合は、事前に会社へ書面通知する旨の確約。ただし本件では市場売却が行われた。
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: ＳＭＢＣ日興証券株式会社
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 有価証券上場規程及び有価証券上場規程施行規則に基づき、東証へ『第三者割当により割り当てられた株式の譲渡に関する報告書』を提出
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当社の経営及び業績への影響はございません。

## 評価の根拠

- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 定例の進捗報告（原文: 「慶應義塾が譲渡制限期間内に所有株式の全部を市場で売却していたことが判明致しました」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「慶應義塾に対しては、2020年12月に16,000株の第三者割当増資を行っており」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「本日付けで東証に対して『第三者割当により割り当てられた株式の譲渡に関する報告書』を提出致しましたので、お知らせいたします」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 持分比率は不変（原文: 「慶應義塾が所有する当社株式の全部を市場で売却」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「本件による当社の経営及び業績への影響はございません」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中に発行後の発行済株式総数の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「慶應義塾に対しては、2020年12月に16,000株の第三者割当増資を行っており」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「調達する資金の額に関する記載なし」）
- 割当先はどれにあたるか。: 既存の大株主（原文: 「異動前所有者の名称：学校法人慶應義塾／当社株主」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「慶應義塾が所有する当社株式の口座受入れ」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「学校法人慶應義塾に対しては、2020年12月に16,000株の第三者割当増資」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「価格（千円）：@738円～@794円」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「株式の市場売却に関する報告であり、行使価額の記載なし」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「株式上場日（2022年６月23日）以後６ヶ月を経過する日までの間は、当社株式を第三者に譲渡しない旨」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「学校法人慶應義塾に対する第三者割当増資」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「本件による当社の経営及び業績への影響はございません」）
