# 坪田ラボ（4890） 検証的臨床試験開始及びマイルストーン達成のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4890/disclosure/20220707596668
種別: その他開示
開示日: 2022-07-08
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/4890

## 何が変わったか

近視進行を抑制する眼鏡型デバイス「TLG-001J」の検証的臨床試験を開始した。これにより、ジンズホールディングスとのライセンス契約に定めたマイルストーンを達成し、一時金2億円を受領する予定となった。

## 会社が挙げた理由

治験審査委員会の承認を受けて治験を開始したため、ライセンス契約に基づくマイルストーンを達成した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TLG-001、TLG-001J
- 相手先: 株式会社ジンズホールディングス
- 相手先の概要: 本社：群馬県前橋市、代表取締役CEO：田中仁。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: TLG-001Jの日本を対象とした開発・製造・販売について、独占的ライセンス契約を締結している。契約締結日は2019年5月13日。
- 契約金額: 一時金2億円を受領する予定
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2019年5月13日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 近視進行抑制、近視を有する小学生を対象とした医療機器の治験
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 一時金は2023年3月期第1四半期の売上として計上予定。本件は2022年6月23日公表の2023年3月期業績予想に含まれている。
- 出典: Jiang, X. et al. Violet light suppresses lens-induced myopia via neuropsin (OPN5) in mice. Proceedings of the National Academy of Sciences 118 (2021)、Zhou, X. et al. Increased Choroidal Blood Perfusion Can Inhibit Form Deprivation Myopia in Guinea Pigs. Invest. Ophthalmol. Vis. Sci. 61, 25 (2020)

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「検証的臨床試験…を開始し」」「一時金２億円を受領する予定であります」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「独占的ライセンス契約…をジンズ社と交わしており（2019年5月13日締結）」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2019年5月13日締結」「2023年3月期第1四半期の売上として計上」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「検証的臨床試験開始及びマイルストーン達成のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「当社は…治験を開始し」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開始しました」「達成したので」「受領する予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社ジンズホールディングス」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「日本を対象とした開発・製造及び販売の独占的ライセンス契約」「一時金２億円を受領する予定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：群馬県前橋市、代表取締役CEO：田中仁」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「一時金２億円を受領する予定」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「受領する予定」「2023年3月期第1四半期の売上として計上いたします」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ジンズホールディングス」「Proceedings of the National Academy of Sciences」「doi:10.1073/pnas.2018840118」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「一時金２億円」「2019年5月13日締結」「2023年3月期第1四半期」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「一時金は…売上として計上いたします」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「一時金２億円」「2023年3月期第1四半期の売上として計上」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「一時金２億円を受領する予定」「売上として計上」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「バイオレットライト技術を用いた近視進行抑制のための医療機器開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…医療機器開発において」「当社は…治験…を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…治験…を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「日本を対象とした開発・製造及び販売」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「近視の小学生を対象とした治験…を開始」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「TLG-001」「TLG-001J」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号：4890 東証グロース市場」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「本文は「開始」「達成」「受領予定」「計上予定」などの事実記載が中心」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「有効性および安全性を評価する…検証的臨床試験」「受領する予定」」）
