# 坪田ラボ（4890） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4890/disclosure/20220621583391
種別: 経営計画
開示日: 2022-06-23
Komoriの読み（0-100）: 22
企業ページ: https://komori.app/company/4890

## 何が変わったか

会社は、既存パイプラインの価値最大化、継続的な研究開発、グローバル展開を柱とする成長戦略と、2023年3月期の売上高1,278百万円・営業利益262百万円の計画値を示した。2022年3月期の見込みに比べ、売上高と営業利益をほぼ倍増させる計画である。

## 会社が挙げた理由

当社はパイプラインの進捗が収益に直結する事業モデルであることから、各パイプラインの進捗状況を目標に置いた事業活動を推進している。また、既存パイプラインの開発・契約エリア拡大、知財強化、新たなシーズの開発、グローバルに拡大する市場への展開を成長戦略としている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":640,"revised_forecast":1278,"change":638,"change_rate":"99.7%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":136,"revised_forecast":262,"change":126,"change_rate":"92.6%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 既存パイプラインの価値最大化、継続的成長のための研究開発、膨大な潜在市場に向けた事業展開
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 特定のパイプラインに依存し、開発失敗のリスクが高い
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: June, 2022

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 記載なし（原文: 「本文は「事業計画及び成長可能性に関する事項」として成長戦略と2023/03の計画値を示しているが、計画の変更・撤回に関する記載はない。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「業績推移図に「2023/03（計画値）」と記載されている。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2023/03（計画値）」の記載はあるが、計画期間の開始年度・最終年度を示す記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「成長戦略の説明はあるが、「見直し」「取り下げ」の理由を示す記載はない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績推移図には「2022/03（見込み）」「2023/03（計画値）」が示されているが、業績予想の修正に関する説明はない。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「2023/03の計画値として売上高1,278百万円、営業利益262百万円が示されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「2017/03から2023/03までの「売上高」「営業利益」が並び、2022/03は「見込み」、2023/03は「計画値」と表示されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「2022/03の見込みは売上高640百万円・営業利益136百万円、2023/03の計画値は売上高1,278百万円・営業利益262百万円。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にはパイプライン別の開発計画はあるが、セグメント別の財務目標表はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社の研究人員 計29名」「登録症例数 N=160名」などの記載はあるが、非財務目標としての目標値・期限の記載はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画の前提として数値を置いた為替・市場成長率・価格に関する記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績推移図には過年度の売上高・営業利益があるが、前計画の目標と実績の判定は記載されていない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 主要指標のみ対比（原文: 「2022/03の見込みと2023/03の計画値として、売上高・営業利益が同じ図に示されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「2023/03の計画値は示されているが、従前の最終年度目標との比較や変更方針は記載されていない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「本文に「未達」「計画未達」またはその原因を示す記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に資本コスト、WACC、ROE、ROICに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当性向、DOE、自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「成長戦略と研究開発計画は示されているが、投資金額の記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に自己資本比率、有利子負債、ネットD/Eの目標値はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBR、株価、株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「成長戦略骨子は「既存パイプラインの価値最大化」「継続的成長のための研究開発」「膨大な潜在市場に向けた事業展開」としている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「TLG-001（近視進行抑制VLメガネ）」「TLM-003（強膜菲薄化抑制点眼薬）」などの記載がある。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「特に中国近視マーケットはTAMが膨大でかつ、社会的ニーズも高い領域」と記載されている。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「成長戦略にはパイプライン開発、研究開発、グローバル展開、契約エリア拡大などが記載されているが、M&A・買収への言及はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「開発計画に「検証的治験」「承認申請」「販売開始」が示され、グローバル戦略には「STEP1」「STEP2」「STEP3」が記載されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「当社の現時点における予定を示しており、契約先の方針を反映しているものではありません」「本表のとおりに進捗することを保障するものではありません」と記載されている。」）
