# 坪田ラボ（4890） 上場申請のための有報添付書類

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4890/disclosure/20220520553596
種別: 法定開示書類
開示日: 2022-05-20
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4890

## 何が変わったか

支配株主の議決権所有割合と、支配株主から受けている銀行借入金の債務保証、少数株主保護の手続を開示した。新たな取引条件や業績見通しの変更を示すものではない。

## 会社が挙げた理由

上場申請に伴い、支配株主等に関する事項を報告するため。債務保証については、銀行からの借入金に関する保証であり、少数株主保護のため取締役会で取引の必要性・条件・決定方法等を審議し、監査役監査で適正性を確保していると説明している。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 支配株主等に関する事項について
- 決定機関: 取締役会（債務保証に関する意思決定）
- 決定日: 2022年5月20日
- 実施日: 2022年5月20日現在の事項（実施時期の記載はなし）
- 対象期間: 2022年5月20日現在
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 坪田一男氏の議決権所有割合：直接所有分64.15％、合算対象分17.68％、計81.83％
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 上場申請に伴う支配株主等に関する事項の報告。銀行からの借入金について債務保証を受けており、保証料の支払いは行っていない。少数株主保護のため、取締役会で取引の理由・必要性・条件・決定方法の妥当性を審議し、監査役監査で適正性を確保している。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「表題「上場申請のための有報添付書類」、本文「支配株主等に関する事項について」。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「「銀行からの借入金について債務保証を受けております。」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「少数株主の保護の方策の履行状況」。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「（2022年5月20日現在）」および「計81.83」。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「直接所有分64.15％、合算対象分17.68％、計81.83％」。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「坪田一男氏より銀行からの借入金について債務保証を受けております。」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「今後の予定や履行期限の記載はない。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「支配株主の状況、債務保証、保護方策の履行状況を記載。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去開示の記載なし。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「少数株主保護方策を履行しているとの説明のみ。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年5月20日現在」「2022年5月20日」。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「取締役会において十分に審議のうえ意思決定をしております。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「債務保証を受けております」「履行をしていると認識しております」。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「銀行からの借入金についての債務保証」。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「国内外や地域に関する記載なし。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「取引の理由やその必要性、取引条件及びその決定方法の妥当性等について…審議」。」）
