# 創薬開発の長期化・高コスト化と成功・承認の不確実性｜レナサイエンス（4889）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「医薬品等の開発には長い年月と多額の研究費用を要し、各パイプラインの開発が必ずしも成功するとは限りません。」「医薬品の開発期間は基礎研究から上市まで通常10年以上の長期間に及ぶものでもあり、収益に先行して研究開発費が発生しています。」 — 基礎研究から上市まで通常10年以上を要し、研究開発費が先行する一方、各パイプラインが成功・承認に至らない可能性をリスクとして開示している。 (https://komori.app/company/4889/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「医薬品等の開発には長い年月と多額の研究費用を要し、各パイプラインの開発が必ずしも成功するとは限りません。」 — 長期・高コストの研究開発と、パイプラインが成功しない可能性を引き続きリスクとして開示している。 (https://komori.app/company/4889/filing/2022-fy)
- FY2026 悪化 「特に医薬品の開発期間は基礎研究から上市まで通常20年以上の長期間に及ぶものでもあり、収益に先行して研究開発費が発生しているなどにより、継続的に営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローが生じております。」 — 創薬開発の期間について、従来の『通常10年以上』から『通常20年以上』とする記載に変化し、長期化のリスクがより大きく示された。 (https://komori.app/company/4889/filing/2025-fy)
