# 臨床段階にある開発パイプライン数の拡大｜レナサイエンス（4889）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「当社は当事業年度末日現在において、2024年３月期に臨床試験を実施する見込みのパイプラインを10本（医師主導９本、企業治験１本）有しており、内訳は第Ⅲ相試験１本、第Ⅱ相試験５本、第Ⅰ相試験１本、臨床研究１本、承認申請のための臨床性能試験２本です。2022年３月期、2023年３月期に臨床段階にある開発パイプライン数がそれぞれ６本及び７本であることからも、順調に開発パイプライン数は増加しています。」 — 臨床段階の開発パイプラインを2022年3月期の6本、2023年3月期の7本から、2024年3月期に10本へ増やす数値目標を初めて独立した経営指標として示している。 (https://komori.app/company/4889/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「当社は当事業年度末日現在において、2025年３月期に臨床試験を実施予定のパイプラインを10本…有しており、…2023年３月期、2024年３月期に臨床段階にある開発パイプライン数がそれぞれ７本及び９本であることからも、順調に開発パイプライン数は増加しています。」 — 臨床段階パイプラインは2024年３月期に９本となり、2025年３月期は10本を予定している。内訳も第Ⅲ相２本、第Ⅱ相４本、第Ⅰ相１本、臨床研究１本、臨床性能試験２本へ更新された。 (https://komori.app/company/4889/filing/2023-fy)
- FY2025 後退 「当社は当事業年度末日現在において、2026年３月期に臨床試験を実施予定のパイプラインを９本（医師主導６本、企業治験１本）有しており、内訳は第Ⅲ相試験２本（慢性骨髄性白血病、悪性黒色腫）、第Ⅱ相試験４本（非小細胞肺がん、皮膚血管肉腫、全身性強皮症、脱毛症）、臨床研究２本（更年期障害、抗加齢）、承認申請のための臨床性能試験１本（維持血液透析医療支援プログラム医療機器）です。」 — 臨床段階パイプラインは2025年3月期に10本となった一方、2026年3月期の実施予定数は9本と、前回開示の2025年3月期予定10本から減少している。 (https://komori.app/company/4889/filing/2024-fy)
- FY2026 後退 「当社は当事業年度末日現在において、2027年３月期に臨床試験を実施予定のパイプラインを７本（医師主導６本、企業治験１本）有しており、内訳は第Ⅲ相試験３本（慢性骨髄性白血病、悪性黒色腫、皮膚血管肉腫）、第Ⅱ相試験３本（非小細胞肺がん、膵臓がん、脱毛症）、臨床研究１本（抗加齢）に至り」 — 2027年3月期に臨床試験を実施予定のパイプライン数は7本となり、前回の2026年3月期予定9本から減少した。一方、第Ⅲ相試験は3本へ増加し、膵臓がんが第Ⅱ相試験として加わった。 (https://komori.app/company/4889/filing/2025-fy)
