# RS5614のイヌ・ネコ向け動物用医薬品開発｜レナサイエンス（4889）の変遷

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## 経過

- 2026-05-13 初出 「RS5614の抗加齢・長寿に対する作用や薬理特性はヒト医療のみならず、イヌやネコを主とするコンパニオンアニマルなど動物医療分野でも有用であることが期待できることから、イヌやネコを対象とした動物用医薬品分野での研究を開始しました。」 — RS5614について、イヌ・ネコを対象とする動物用医薬品分野の研究開始を新たに記載している。 (https://komori.app/company/4889/disclosure/20260512527168)
- 2026-05-13 実績引用 「膵臓がん治療薬や動物医薬品のパイプラインにおいて当初計画よりも研究開発費を抑制できた」 — 動物医薬品パイプラインについて、当初計画より研究開発費を抑制できた実績を業績予想との差異理由として言及している。研究開始・進捗・計画変更は示されていない。 (https://komori.app/company/4889/disclosure/20260512527243)
- 2026-05-25 前進 「2026年2月4日：イヌ（ビーグル）・ネコ（雑種）対象のRS5614安全性確認試験 完了を公表

試験の概要と結果
【設計】第三者機関（食環境衛生研究所）に委託。想定薬効用量の10倍以上（15mg/kg）を28日間連日経口投与

【結果】イヌ・ネコともに一般症状・血液検査・血液生化学において有害事象は認められず。→ 極めて高い安全性を証明」 — 動物医薬品分野について、イヌ・ネコの安全性確認試験完了と有害事象が認められなかった結果を具体化し、臨床試験、承認申請、事業開始のロードマップを示している。 (https://komori.app/company/4889/disclosure/20260525546015)
- FY2026 初出 「RS5614の抗加齢・長寿に対する作用はヒトのみならず、イヌやネコを主とするコンパニオンアニマルなど動物医療にも有用と期待されることから、動物用医薬品の分野での研究を開始しました。まずは、イヌ及びネコにおける安全性確認試験を開始し、終了しました。今後、イヌ（関節炎、メラノーマなどの皮膚がん）やネコ（慢性腎臓病）に対する有効性を検討します。」 — RS5614の抗加齢・長寿作用を動物医療へ展開する新規テーマを開始した。イヌ・ネコに対する安全性確認試験を完了し、今後はイヌの関節炎・皮膚がん、ネコの慢性腎臓病で有効性を検討する。 (https://komori.app/company/4889/filing/2025-fy)
- 2026-06-29 後退 「ヒト向け医薬品の実用化を最優先事項と位置付けつつ、動物用医薬品についても重要な事業機会の一つとして研究開発を並行して進めています。」 — 動物用医薬品は研究開発を継続する一方、ヒト向け医薬品の実用化を優先し、実用化時期は適切なタイミングで進める方針が示された。 (https://komori.app/company/4889/disclosure/20260629583453)
