# 大株主の持分低下およびベンチャーキャピタル売却による株価・議決権リスク｜レナサイエンス（4889）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「当社の取締役会長である宮田敏男及び二親等内の親族の実質議決権所有割合は、当事業年度末日現在で48.46%です。」「ベンチャーキャピタル(VC)が組成した投資事業有限責任組合が所有している株式の所有割合は15.56％です。」 — 大株主の持分比率低下やVCの上場後売却により、株式市場価格や議決権行使に影響が生じる可能性を開示している。 (https://komori.app/company/4889/filing/2021-fy)
- FY2023 その他 「当事業年度末における当社の発行済株式のうち、ベンチャーキャピタル（VC）が組成した投資事業有限責任組合が所有している株式の所有割合は14.62％であります。」 — VC保有比率を14.62％と記載し、前回開示の15.56％から低下している。上場後のVC売却による需給・株価リスクは継続している。 (https://komori.app/company/4889/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 その他 「大和日台バイオベンチャー　投資事業有限責任組合…所有株式数1,257,800…発行済株式の総数に対する所有株式数の割合（％）9.89」 — ベンチャーキャピタルが組成した投資事業有限責任組合の保有比率が、前事業年度末の14.62％から9.89％に低下している。 (https://komori.app/company/4889/filing/2023-q2)
- FY2024 その他 「当事業年度末における当社の発行済株式のうち、ベンチャーキャピタル(VC)が組成した投資事業有限責任組合が所有している株式の所有割合は11.49％であります。」 — VC保有比率を11.49％と記載しており、前回開示の9.89％から変化している。上場後のVC売却による市場価格・需給への影響リスクは継続して開示している。 (https://komori.app/company/4889/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「大和日台バイオベンチャー　　投資事業有限責任組合
東京都千代田区丸の内一丁目９番１号
1,257,800
9.89」 — 2024年9月末のVC組成投資事業有限責任組合の保有比率は9.89％で、前事業年度末の11.49％から低下した。 (https://komori.app/company/4889/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「当事業年度末における当社の発行済株式のうち、ベンチャーキャピタル(VC)が組成した投資事業有限責任組合が所有している株式の所有割合は5.13％であります。」 — VC組成投資事業有限責任組合の保有比率が、前回開示の9.89％から5.13％に低下した。VC売却による需給・株価への影響リスクは引き続き記載している。 (https://komori.app/company/4889/filing/2024-fy)
- FY2026 その他 「当事業年度末における当社の発行済株式のうち、ベンチャーキャピタル(VC)が組成した投資事業有限責任組合が所有している株式の所有割合は0.41％であります。」 — VC組成投資事業有限責任組合の保有比率が、前回開示の5.13％から0.41％へ低下した。 (https://komori.app/company/4889/filing/2025-fy)
