# 競合企業・競合新薬の先行による開発遅延と事業性低下｜レナサイエンス（4889）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4889/threads/96b4e13a6ed8
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## 経過

- FY2022 初出 「競合他社の有する医薬品候補物質の研究開発が当社の有する医薬品候補物質と同じ疾患領域で先行した場合、当社の事業の優位性は低下する可能性があります。」 — 競合開発の先行により被験者登録の停滞、臨床試験の中止、導出契約の解消または想定ロイヤリティの未達が生じる可能性を示している。 (https://komori.app/company/4889/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「競合他社による医薬品、医療機器及びプログラム医療機器の登場により当社の臨床試験において被験者の登録が停滞し臨床試験が遅延する可能性、目標被験者数に届かず臨床試験が中止となる可能性があります。」 — 競合品の開発・上市による症例登録停滞、試験遅延・中止、事業性低下のリスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/4889/filing/2022-fy)
- FY2026 悪化 「特に、エピジェネティック・リプログラミングは、米国Life Biosciences社、米国Altos Labsなど20～30億ドルの資金調達を実施して開発を進めているバイオテック企業が注力している分野です。2026年１月、米国FDAはLife Biosciencesが開発する「ER-100」の臨床試験開始を許可しました。」 — 抗加齢・長寿領域で競合する技術について、競合企業の大型資金調達とFDAによる臨床試験開始許可という具体的な進展を記載し、競争環境をより具体化した。 (https://komori.app/company/4889/filing/2025-fy)
