# RS5614とゲムシタビン・ナブパクリタキセル併用による膵臓がん第Ⅱ相開発｜レナサイエンス（4889）の変遷

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## 経過

- FY2026 初出 「「遠隔転移を有する切除不能膵がん又は再発膵がんに対するゲムシタビン及びナブパクリタキセル療法とRS5614併用の安全性・有効性を検討する第Ⅱ相試験（非盲検）」が東北大学病院など３医療機関で開始されました。遠隔転移を有する切除不能膵がん又は再発膵がん患者50名を対象に、主要評価項目を奏効率として実施します。」 — RS5614について、膵臓がんを新たな適応として、ゲムシタビン・ナブパクリタキセル療法との併用による第Ⅱ相医師主導治験を3医療機関で開始し、50名を対象に奏効率を評価する計画を初めて記載した。 (https://komori.app/company/4889/filing/2025-fy)
- 2026-08-14 前進 「「遠隔転移を有する切除不能膵がん又は再発膵がんに対するゲムシタビン及びナブパクリタキセル療法とRS5614併用の安全性・有効性を検討する第Ⅱ相試験（非盲検）」を東北大学病院など３医療機関で開始しました（2026年５月12日適時開示）。遠隔転移を有する切除不能膵がん又は再発膵がん患者50名を対象とし、奏効率を主要評価項目として実施しています。2026年７月末時点の登録者数は８名です。」 — 膵臓がん第Ⅱ相試験について、試験開始後、2026年７月末時点で8名が登録された。 (https://komori.app/company/4889/disclosure/20260813519544)
