# レナサイエンス（4889） 根治切除不能悪性黒色腫（メラノーマ）に対するニボルマブとPAI-1阻害薬RS5614併用の第三相試験における症例登録完了のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4889/disclosure/20261005546083
種別: 発生事実
開示日: 2026-10-05
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4889

## 何が変わったか

ニボルマブとRS5614を併用する第Ⅲ相試験で、目標だった124症例の登録が2026年10月5日に完了した。今後は最大3年間の観察後、主要評価項目の評価とデータ解析を行う。

## 会社が挙げた理由

目標症例数である124例の登録が完了したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 根治切除不能悪性黒色腫（メラノーマ）に対するニボルマブとPAI-1阻害薬RS5614併用の第Ⅲ相試験における症例登録完了
- 発生日: 2026年10月5日（症例登録完了日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社レナサイエンス（当社）、国立大学法人東北大学病院など国内18医療機関
- 対象拠点・対象製品: 国内18医療機関、ニボルマブ、PAI-1阻害薬RS5614、根治切除不能悪性黒色腫（メラノーマ）
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本件による2027年3月期業績への影響は現時点では特にありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後、被験者の観察期間（最大3年間）を経て、主要評価項目の評価、データ解析の結果を治験総括報告書に取りまとめる予定。
- 続報の予定: 被験者の観察期間（最大3年間）とデータ解析を経て、治験総括報告書に取りまとめる予定。具体的な開示時期はnot_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「本件による2027年3月期業績への影響は現時点では特にありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「2026年10月５日に目標症例数である124例の登録が完了いたしました。」および「業績への影響は現時点では特にありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による2027年3月期業績への影響は現時点では特にありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「業績への影響は現時点では特にありません。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「国立大学法人東北大学病院など国内18医療機関と実施している『…第Ⅲ相ランダム化プラセボ対照二重盲検医師主導治験』」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「本件による2027年3月期業績への影響は現時点では特にありません。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「本件による2027年3月期業績への影響は現時点では特にありません。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年10月５日に登録を完了したことをお知らせいたします。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社レナサイエンス」「国立大学法人東北大学病院など国内18医療機関」「ニボルマブ」「RS5614」「根治切除不能悪性黒色腫（メラノーマ）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「登録患者数が124症例となり、2026年10月５日に登録を完了」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「目標症例数である124例の登録が完了いたしました。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「今後、被験者の観察期間（最大3年間）を経て、主要評価項目の評価、データ解析の結果を治験総括報告書に取りまとめる予定」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2025年2月18日（2025年２月18日付『悪性黒色腫治療薬の第Ⅲ相試験開始（患者投与開始）のお知らせ』開示）より試験を開始」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、被験者の観察期間（最大3年間）を経て、主要評価項目の評価、データ解析の結果を治験総括報告書に取りまとめる予定」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「登録を完了いたしました」「業績への影響は現時点では特にありません」「取りまとめる予定」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「目標症例数である124例の登録が完了いたしました。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、国立大学法人東北大学病院など国内18医療機関と実施している…」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「目標症例数である124例の登録が完了いたしました。」」）
