# レナサイエンス（4889） 慢性骨髄性白血病に対するチロシンキナーゼ阻害薬（TKI）併用PAI-1阻害薬RS5614の第三相試験における患者投与完了のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4889/disclosure/20260929542026
種別: 発生事実
開示日: 2026-09-29
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/4889

## 何が変わったか

慢性骨髄性白血病に対するRS5614併用の第Ⅲ相医師主導治験で、登録患者57名全員への投与が2026年9月29日に完了しました。今後は試験の評価とデータ解析を行い、治験総括報告書にまとめる予定です。

## 会社が挙げた理由

投与完了自体の理由は明示されていません。会社は、症例登録が完了し、試験が予定通り順調に経過していると述べています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 慢性期慢性骨髄性白血病（CML）に対するチロシンキナーゼ阻害薬（TKI）併用時のRS5614の有効性を検証する第Ⅲ相医師主導治験における患者投与完了
- 発生日: 2026年9月29日（登録された全患者57名への投与が完了した日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社レナサイエンス、国立大学法人東北大学、東海大学、秋田大学など国内12の大学・医療機関
- 対象拠点・対象製品: 慢性期慢性骨髄性白血病（CML）に対するチロシンキナーゼ阻害薬（TKI）併用PAI-1阻害薬RS5614の第Ⅲ相医師主導治験（国内12の大学・医療機関）
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed（本件による2027年3月期業績への影響は現時点では特にない）
- 計上する会計期間: 2027年3月期（本件による業績への影響を記載した対象期）
- 業績予想への影響: 本件による2027年3月期業績への影響は、現時点では特にありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後、本試験の評価、データ解析の結果を治験総括報告書にまとめる予定です。
- 続報の予定: 本試験の評価・データ解析の結果を治験総括報告書にまとめる予定です。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による 2027 年 3 月期業績への影響は、現時点では特にありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「登録された全患者 57 名への投与が、2026 年 9 月 29 日に完了した」／「2027 年 3 月期業績への影響は、現時点では特にありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による 2027 年 3 月期業績への影響は、現時点では特にありません。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「国内 12 の大学・医療機関と実施している」「第Ⅲ相医師主導治験」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「登録された全患者 57 名への投与が、2026 年 9 月 29 日に完了した」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文の業績影響の記載は「2027 年 3 月期業績への影響は、現時点では特にありません。」であり、 solvency に関する記載はありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「本件による 2027 年 3 月期業績への影響は、現時点では特にありません。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「本件による 2027 年 3 月期業績への影響」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026 年 9 月 29 日に完了した」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「国立大学法人東北大学、東海大学、秋田大学など国内 12 の大学・医療機関」／「PAI-1 阻害薬 RS5614」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「登録された全患者 57 名への投与が、2026 年 9 月 29 日に完了した」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「登録された全患者 57 名への投与が、2026 年 9 月 29 日に完了した」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「今後、本試験の評価、データ解析の結果を治験総括報告書にまとめる予定です。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2022 年 8 月 3 日開示」／「2024 年 12 月 3 日開示」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回から変化なし（原文: 「「試験は予定通り順調に経過してまいりました。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、本試験の評価、データ解析の結果を治験総括報告書にまとめる予定です。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「国内 12 の大学・医療機関と実施している」「治験総括報告書にまとめる予定です。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「投与が、2026 年 9 月 29 日に完了した」／「まとめる予定です」／「本研究で有効性を検証できれば」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、国立大学法人東北大学、東海大学、秋田大学など国内 12 の大学・医療機関と実施している」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「第Ⅲ相医師主導治験」の進捗を説明しており、訴訟・行政処分に関する記載はありません。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「国立研究開発法人日本医療研究開発機構（AMED）の令和 4 年度『革新的がん医療実用化研究事業』に採択され」とあるが、期限付きの報告・改善義務は記載されていません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2022 年 8 月 3 日開示」／「2024 年 12 月 3 日開示」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「第Ⅲ相医師主導治験における患者投与完了のお知らせ」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任措置に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はありません。」）
