# レナサイエンス（4889） 2027年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4889/disclosure/20260813519544
種別: 決算
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4889

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、事業収益が前年同期と同じ一方、営業損失は縮小しました。ただし、前年同期にあったコンテスト賞金収入がなく、経常損失と四半期純損失は拡大しました。

## 会社が挙げた理由

事業収益は東レ・メディカルからのAI搭載型血液透析医療機器の開発に係るマイルストーン収入によるものです。営業損失は、研究開発費41,806千円を含む事業費用90,511千円を計上したことによるものです。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":10,"unit":"百万円","yoy_pct":0}
- 営業利益: {"value":-82,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-81,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-82,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △5.95円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":98,"前期末":94.5}
- 総資産: {"value":3293,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3240,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3204574,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":43,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.4},"営業利益":{"value":-585,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-547,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-548,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":18,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2026年8月7日に、資本準備金1,136,328,774円を減少させてその他資本剰余金に振り替え、同額を繰越利益剰余金に振り替えて欠損填補に充当する資本準備金の減少及び剰余金の処分の効力が発生しました。本件による純資産額及び業績への影響はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 13776900
- 期末自己株式数: 10
- 業績の増減要因: AI搭載型血液透析医療機器の開発に係る東レ・メディカルからのマイルストーン収入により事業収益を計上し、研究開発費41,806千円を含む事業費用90,511千円を計上しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期事業収益は10百万円、通期予想は43百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「事業収益は10百万円で前年同期比0.0%。営業損失は前年同期102百万円から82百万円、経常損失は66百万円から81百万円、四半期純損失は66百万円から82百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失82百万円、経常損失81百万円、四半期純損失82百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「第1四半期営業損失は82百万円、通期営業損失予想は585百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当は0.00円、2027年3月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第1四半期損益計算書は経常損失、税引前四半期純損失、法人税等、四半期純損失を記載しており、特別利益・特別損失の記載はありません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の事業は単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績欄には事業収益、営業利益、経常利益、四半期純利益と増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「当第1四半期末98.0%、前事業年度末94.5%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「研究開発費41,806千円を含む事業費用90,511千円を計上したことにより」営業損失82,093千円となった。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「事業費用90,511千円、うち研究開発費41,806千円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「マイルストーン収入を計上しました」「研究開発費41,806千円を含む事業費用90,511千円を計上」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「事業収益は…10,000千円となりました」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「業績対象期間は2026年4月1日から2026年6月30日。事業収益10百万円、営業損失82百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「事業化には薬事規制、臨床試験デザイン、保険償還制度、ビジネスモデルなど、さまざまな課題があります。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2027年3月期第1四半期と2026年3月期第1四半期の事業収益・損益を並記。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」（継続企業の前提に関する注記）」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、それ以外の会計方針の変更：無、会計上の見積りの変更：無、修正再表示：無。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年8月7日に効力が発生しております。」資本準備金1,136,328,774円の減少と剰余金の処分を記載。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「維持血液透析AIの目標症例数150例・正解率90%、糖尿病AIのデータ130例・正解率85.46%、悪性黒色腫の登録患者数109名。」）
