# レナサイエンス（4889） XPRIZE Healthspan 参加取り止めに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4889/disclosure/20260810516356
種別: その他開示
開示日: 2026-08-11
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4889

## 何が変わったか

健康寿命を競う「XPRIZE Healthspan」への参加を取り止め、同コンペティションのファイナリストとしての継続参加を行わないことを決定した。一方、RS5614を用いた抗加齢・長寿の研究や大規模臨床試験は継続する方針。

## 会社が挙げた理由

未承認薬であることを理由に今回の受賞対象（TOP10）から外れ、同コンペティションの主な対象である既治療法とは異なると考えたこと、ファイナリスト継続時のデータ所有権・ライセンス付与・10年間の契約・将来の研究や商業利用に関する条件が事業に差し障る可能性があること、RS5614の新規医薬品成分としての優位性を踏まえると参加継続が事業価値の最大化に必ずしもつながらないと判断したこと。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: XPRIZE Healthspan、RS5614
- 相手先: XPRIZE Healthspan評価委員会／XPRIZE
- 相手先の概要: 健康寿命の延伸を目指すコンペティションの評価委員会および運営主体。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社はXPRIZE Healthspanに参加し、セミファイナル試験を実施していた。ファイナリスト参加条件について協議していた。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 抗加齢・長寿、健康寿命の延伸、老化関連疾患の予防・治療
- 受賞名・認証名: XPRIZE Healthspanのセミファイナル試験成績に対する評価「Excellent」
- 授与・認証機関: XPRIZE Healthspan評価委員会
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ヒトを対象としたセミファイナル試験を実施済み。参加者数等はnot_disclosed。
- 業績への影響: 2027年3月期の業績への影響は現在精査中。開示すべき事項が生じた場合は速やかに知らせる。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「今後本コンペティションには参加しないことを決定いたしました」「ヒトを対象としたセミファイナル試験を実施しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「これまで具体的な参加条件などの協議を行ってきました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今後本コンペティションには参加しないことを決定いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年5月14日『XPRIZE Healthspan セミファイナル臨床試験結果（速報）のお知らせ』にて開示済」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「セミファイナル試験を実施しました」「ファイナリスト適格候補として認定され」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「参加しないことを決定いたしました」「差し障る可能性が懸念されること」「必ずしも繋がらないと判断」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「XPRIZE Healthspan評価委員会」「XPRIZE」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「評価委員会から、セミファイナル試験成績に関して『Excellent』との評価をいただきました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「10年間の契約」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「2027年3月期」「10年間の契約」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「XPRIZE Healthspan評価委員会」「XPRIZE」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「業績に与える影響は現在精査中です」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後とも抗加齢・長寿の研究や事業を積極的に展開する方針」「事業価値の最大化」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「2027年3月期の業績に与える影響は現在精査中です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新規医薬品成分（内服薬）としてのRS5614」「医薬品の開発」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本コンペティションへの参加は取り止めます」「RS5614」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「セミファイナル試験成績をさらに補強し、発展させる大規模な臨床試験も予定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「新規医薬品成分（内服薬）としてのRS5614」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会 社 名 株式会社レナサイエンス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「セミファイナル試験成績は極めて良好な内容であった」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「ヒトを対象としたセミファイナル試験を実施しました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「本コンペティションの主な対象である治療（既治療法）とは違う」「RS5614の優位性等」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「RS5614」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社レナサイエンス」「（コード：4889 東証グロース）」「問合せ先 管理部」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「Excellent」「極めて良好」「精力的に取り組んで参ります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「未承認薬」「差し障る可能性が懸念される」「業績に与える影響は現在精査中」」）
