# レナサイエンス（4889） サウジアラビア「キング・アブドラ国際医療研究センター（KAIMRC）」における第一相臨床試験開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4889/disclosure/20260721596885
種別: その他開示
開示日: 2026-07-21
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企業ページ: https://komori.app/company/4889

## 何が変わったか

KAIMRCと臨床試験契約を締結し、PAI-1阻害薬RS5614の第Ⅰ相臨床試験をサウジアラビアで開始する。2026年12月末までに被験者登録・試験を完了し、最終報告書をまとめる予定。

## 会社が挙げた理由

2025年10月6日に締結した基本合意書に基づき、サウジアラビアでRS5614の臨床評価を進める具体的な取り組みとして開始するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PAI-1阻害薬 RS5614
- 相手先: キング・アブドラ国際医療研究センター（KAIMRC）
- 相手先の概要: サウジアラビア政府の医療研究機関
- 当社との関係: RS5614のサウジアラビアにおける臨床開発、共同研究、事業化に向けた基本合意書を締結済み。今回、臨床試験契約を締結。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年7月21日（臨床試験契約の締結を発表した日。契約締結日自体はnot_disclosed）
- 提供開始日: 2026年7月21日発表時点で開始することになった。具体的な試験開始日はnot_disclosed
- 適用分野: 抗加齢・長寿治療薬、安全性および忍容性の評価
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: KAIMRC（サウジアラビア）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当期業績への影響は現時点では軽微と考えている。今後開示すべき事項が生じた場合は速やかに開示する。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「臨床試験をサウジアラビアで開始することになりました」／「2026年12月末までに被験者登録と試験を完了し、最終報告書を取り纏める予定です。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「KAIMRCとの間で臨床試験契約（Clinical Trial Agreement）を締結し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年12月末までに被験者登録と試験を完了し、最終報告書を取り纏める予定です。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社は2025年10月6日に、KAIMRCとの間で…基本合意書…の締結を公表しておりました」／「同合意に基づき…具体的な取り組みとして開始されるものです。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「第Ⅰ相臨床試験をサウジアラビアで開始することになりました」／「完了し…取り纏める予定です。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「臨床試験契約…を締結し」／「実施する予定です。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「サウジアラビア政府の医療研究機関である『キング・アブドラ国際医療研究センター』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「臨床開発…や共同研究、事業化に向けた連携を目的」／「KAIMRCにて実施される」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「サウジアラビア政府の医療研究機関」／「KAIMRC（サウジアラビア）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「KAIMRCとの間で臨床試験契約…を締結」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「実施機関：KAIMRC（サウジアラビア）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「キング・アブドラ国際医療研究センター（King Abdullah International Medical Research Center）」／「Phase I Safety and Tolerability Study of RS5614…」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「安全性および忍容性を確認する第Ⅰ相試験」／「業績に与える影響…現時点では軽微と考えております」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「抗加齢作用に対する第Ⅱ相試験を実施する予定です。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当期の業績に与える影響につきましては現時点では軽微と考えております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「PAI-1阻害薬RS5614」／「臨床開発…や…事業化に向けた連携」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「KAIMRCにて実施される」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「同合意に基づき…当社開発品の臨床評価を進めるための具体的な取り組み」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社開発品」／「PAI-1阻害薬RS5614」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社レナサイエンス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「安全性および忍容性を確認する第Ⅰ相試験」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「第Ⅰ相臨床試験をサウジアラビアで開始」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「被験者登録と試験を完了…予定」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「安全性および忍容性を確認する第Ⅰ相試験」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「RS5614」／「Phase I Safety and Tolerability Study of RS5614 with Exploratory Biological Assessments」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」／「株式会社レナサイエンス」／「（コード：4889 東証グロース）」／「問合せ先 管理部」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「安全性および忍容性を確認する第Ⅰ相試験」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「第Ⅱ相試験を実施する予定です」／「現時点では軽微と考えております」」）
