# レナサイエンス（4889） よくあるご質問と回答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4889/disclosure/20260629583453
種別: 開示
開示日: 2026-06-29
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4889

## 何が変わったか

株主から寄せられた、今後の事業方針や開発試験、提携、製品化などに関する主な質問への回答を公表した。CML第Ⅲ相試験は2026年9月頃の終了と、今期中の結果公表を想定している。

## 会社が挙げた理由

株主への情報発信の強化とフェアディスクロージャーを目的としている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: よくあるご質問と回答
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年6月29日
- 実施日: not_disclosed
- 対象期間: 中長期的な事業運営および今期中のCML第Ⅲ相試験結果公表に関する方針
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 今期業績予想にはエイリオン社からの収益は織り込んでいない。各回答は将来の業績や事業の実現を保証するものではない。
- 理由: 株主様への情報発信の強化とフェアディスクロージャーを目的として開示するもの。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: CML第Ⅲ相試験は2026年9月頃の終了を予定し、その後データ固定および解析等を経て、今期中の結果公表を想定している。正式な発表やXPRIZEに関する開示すべき進展があった場合は速やかに公表する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「事業規模に関する金額・比率の記載はない。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 記載なし（原文: 「「今期業績予想にはエイリオン社からの収益は織り込んでおりません。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「がん領域における開発品の薬事承認および上市を最優先目標」「複数企業とライセンスおよび販売提携について協議」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額・影響率の記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「最近、株主様より頂戴した主なご質問とその回答」「株主様への情報発信の強化とフェアディスクロージャーを目的」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「本年9月頃の終了を予定」「今期中の結果公表を想定」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「2026年6月29日」「CML（慢性骨髄性白血病）」「第Ⅲ相試験」「RS5614」「XPRIZE」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は中長期的な視点で」「当社の開発品」「当社の考え方等を説明するもの」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「エイリオン社による脱毛症第Ⅱ相試験」「エイリオン社側の課題」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「本年9月頃の終了を予定」「今期中の結果公表を想定」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「よくあるご質問と回答」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示に関する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「2026年6月29日」「よくあるご質問と回答」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「今後も各開発品のデータ、医療上の必要性、市場性、提携可能性を総合的に評価し、企業価値向上につながる開発を進めてまいります。」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「本年9月頃の終了を予定」「今期中の結果公表を想定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「中長期的な成長ポテンシャルは大きいと考えています」「今期中の結果公表を想定」「変更となる可能性があります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「規制対応」「事業パートナーとの連携」「エイリオン社側の課題（承認に向けた非臨床試験、資金調達など）」「厳格な情報管理ルール」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「複数の開発パイプラインを並行して推進」「ヒト向け医薬品」「動物用医薬品」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国内外の複数企業とライセンスおよび販売提携について協議」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「中長期的な視点で重要なマイルストーンを見据えながら」「中長期的な成長に寄与すると考えています」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今期中の結果公表を想定」「契約締結を目指す」「実用化を進めてまいります」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株主様への情報発信の強化とフェアディスクロージャーを目的に開示」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「「厳格な情報管理ルールが設けられているため、現時点では個別の内容についてお答えを差し控えています。」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「安定した収益基盤の構築には、医薬品上市による継続的な売上およびライセンス収益が重要」「中長期的な成長ポテンシャルは大きい」「企業価値向上につながる」」）
