# レナサイエンス（4889） XPRIZE Healthspanセミファイナル臨床試験結果（速報）のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4889/disclosure/20260514532194
種別: その他開示
開示日: 2026-05-14
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企業ページ: https://komori.app/company/4889

## 何が変わったか

RS5614を使ったXPRIZE Healthspanのセミファイナル臨床試験が終了し、速報結果が公表された。20人を対象に4か月投与した結果、安全性を確認し、生物学的年齢や免疫・代謝などに改善を示唆する変化が報告された。

## 会社が挙げた理由

セミファイナル臨床試験が終了し、結果（速報）が得られたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PAI-1阻害薬 RS5614、XPRIZE Healthspanセミファイナル臨床試験
- 相手先: 国立大学法人東北大学病院、国立大学法人広島大学、学校法人東海大学、XPRIZE財団
- 相手先の概要: 東北大学病院、広島大学、東海大学は試験の実施・検査協力機関。XPRIZE財団はXPRIZE Healthspanを主催する機関。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 東北大学病院、広島大学、東海大学と共同で臨床試験を実施。XPRIZE財団とはコンペティションへの申請・評価委員会への提出関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年8月（セミファイナル臨床試験開始、実績）
- 適用分野: 加齢、健康寿命、老化関連疾患、免疫、代謝、骨・筋肉、認知・神経生理、酸化ストレス、造血幹細胞
- 受賞名・認証名: XPRIZE Healthspan セミファイナリスト（TOP40）
- 授与・認証機関: XPRIZE財団
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 20例を対象、RS5614投与後の有効性評価19名・安全性評価20名
- 定量的な効果: 生物学的年齢がHorvath法で3.4歳、PC-Horvath法で1.9歳若齢化。4か月投与後、Horvath法は19人中15人、PC-Horvath法は19人中18人で減少。
- 利用実績: セミファイナル臨床試験の投与患者20名（今回の安全性評価対象）
- 業績への影響: 2027年3月期業績への影響は現時点では特にない。
- 出典: XPRIZE Healthspan公募要項、Horvath法・PC-Horvath法、ソマスキャンアッセイ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「この臨床試験が終了し、結果（速報）が得られました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「東北大学病院、広島大学、東海大学と共同で…臨床試験を実施しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 8 月 18 日『XPRIZE Healthspan のセミファイナル臨床試験開始のお知らせ』にて開示済」／「2026 年 5 月 14 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025 年 8 月 18 日…臨床試験開始のお知らせ」にて開示済」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「この臨床試験が終了し、結果（速報）が得られました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「結果（速報）が得られました」／「改善した可能性が示唆され」／「実施…する予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国立大学法人東北大学病院、国立大学法人広島大学、学校法人東海大学」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「…と共同でXPRIZE Healthspan…臨床試験を実施しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「国立大学法人東北大学病院」「国立大学法人広島大学」「学校法人東海大学」／「検査などの協力機関」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「3.4歳および1.9歳の生物学的年齢の若齢化」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「RS5614を４ヶ月間投与した前後の検査」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「XPRIZE財団が主催」／「東北大学、広島大学、東海大学」／「Horvath法及びPC-Horvath法」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年8月から」／「2026年5月14日」／「20例」／「3.4歳および1.9歳」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「ファイナル試験は…実施…する予定」／「事業化にあたっては…さまざまな課題があります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2027年３月期業績への影響は現時点では特にありません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「PAI-1阻害薬 RS5614 はセノリティクスを目的とする内服薬」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「実施医療機関は東北大学」／「20例を対象」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「セミファイナル臨床試験結果（速報）」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…RS5614を４ヶ月間投与」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社レナサイエンス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「PAI-1活性の薬理学的阻害が生物学的年齢と因果関係があるかどうかを初めて直接検証するものです」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「検査が実施できた19名の患者」／「20名の患者を安全性評価の対象」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の医薬品開発は『単一疾患』『単一標的』…」／「古典的な老化介入…とは異なる」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PAI-1阻害薬 RS5614」／「Horvath法及びPC-Horvath法」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名 株式会社レナサイエンス」／「（コード：4889 東証グロース）」／「問合せ先」／「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「特筆すべきは、生物学的年齢の2～3歳の若齢化」／「大変興味深いところです」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「結果（速報）」／「投与期間が４ヶ月間と極めて短いため…評価することは難しい」／「事業化にあたっては…さまざまな課題があります」」）
