# レナサイエンス（4889） 株式及び新株予約権発行プログラム設定契約に基づく第４回第三者割当による新株式及び新株予約権の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4889/disclosure/20260311579553
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-03-11
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/4889

## 何が変わったか

既に設定された株式・新株予約権発行プログラムの第4回として、CVI Investments, Inc.を割当先に新株263,400株と新株予約権1,712個を発行することを決議した。新株予約権がすべて行使されると、さらに171,200株が発行される。

## 会社が挙げた理由

将来の成長と安定的な財務基盤の構築に向けた資金調達。調達資金は、希少がんの第Ⅲ相試験・がん適応拡大の第Ⅱ相試験、抗加齢・長寿臨床試験、抗加齢疾患の非臨床試験・動物医薬品開発、治験原薬・製剤費用に充当する予定。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による新株式及び新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: {"新株":"普通株式263,400株","新株予約権":"1,712個（新株予約権1個につき100株）、潜在株式171,200株"}
- 発行価額・処分価額: {"新株":"1株につき1,985円","新株予約権":"1個当たり1,991円"}
- 発行価額の総額: 新株522,849,000円、新株予約権3,408,592円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額866,089,592円、差引手取概算額851,089,592円。内訳：新株式522,849,000円、新株予約権発行分3,408,592円、新株予約権行使分339,832,000円
- 発行諸費用の概算額: 15,000,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2026年3月26日
- 割当予定先: {"名称":"CVI Investments, Inc.","株数":"新株263,400株、新株予約権1,712個（潜在株式171,200株）"}
- 割当予定先の保有方針: 当初プレスリリースの記載を参照。なお、第1回発行分275,000株及び第2回発行分263,400株はCVI Investments, Inc.からBofA証券株式会社へ譲渡された旨の報告がある。
- 希薄化率: 3.42％（議決権ベース3.42％）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"13,513,500株（2026年3月11日現在）","revised_forecast":"13,776,900株（新株263,400株発行後。新株予約権全行使後は13,948,100株）","change":"新株263,400株、潜在株式171,200株","change_rate":"新株発行後2.0％、新株予約権全行使後3.2％（2026年3月11日現在比）","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株式は発行条件決定に係る取締役会決議日の直前取引日（2026年3月10日）の終値2,089円の95％。1か月平均1,860円に6.72％、3か月平均1,642円に20.89％、6か月平均1,770円に12.15％のプレミアム。新株予約権の当初行使価額も2026年3月10日終値の95％。
- 行使価額: 当初1株1,985円。行使価額の修正は該当なし。ただし株式分割、株式併合、特別配当等による調整条項あり。下限はnot_disclosed。
- 行使期間: 2026年3月27日から2029年9月26日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数1,712個。未行使残の個数はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_applicable
- 株式報酬の総額: not_applicable
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で、支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続は不要。監査等委員会（4名、全員社外取締役）から払込金額等が適法との意見を取得。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 募集後の大株主: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 業績への影響: 本プログラムによる資金調達が当期の業績予想に与える影響は軽微であります。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 第三者割当（原文: 「「第４回第三者割当による新株式及び新株予約権の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年３月11日開催の取締役会において…発行…を行うことに関し…決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行新株式数 普通株式263,400株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「本プログラムに基づく第４回目の発行」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「希薄化率は3.42％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「このような希薄化が生じるものの…資金調達を行う目的、資金使途及び…払込金額の算定根拠に照らすと…合理的である」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式数 13,513,500株」「発行新株式数 普通株式263,400株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第１回目の発行…第２回目の発行…第３回目の発行…第４回目の発行」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「希少がんの第Ⅲ相試験…抗加齢疾患の非臨床試験及び動物医薬品開発」「治験原薬、製剤費用」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額866,089,592」「差引手取概算額851,089,592」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「具体的な使途」「金額（百万円）」「支出予定時期」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「米国の機関投資家であるHeights Capital Management, Inc.が運用するCVI Investments, Inc.」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「割当予定先 CVI Investments, Inc.」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力のみ確認（原文: 「「割当予定先の払込みに要する財産の存在について確認した内容」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当の方法により、すべての本新株予約権をCVI Investments, Inc.に割り当てる」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「直前取引日の…終値の95％」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「１株につき金1,985円」「新株予約権１個当たり1,991円」「行使価額…1,985円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「行使価額の修正 該当なし」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 売却を前提（原文: 「「割当予定先から、BofA証券株式会社に対して譲渡した旨の報告」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当の方法」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希薄化率が25％未満…支配株主の異動を伴うものではない…手続は要しません」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当期の業績予想に与える影響は軽微であります」」）
