# レナサイエンス（4889） 東北大学-ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン　マッチングファンド契約のお知らせ：糖尿病治療支援プログラム医療機器

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4889/disclosure/20260303574348
種別: 業務提携
開示日: 2026-03-03
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企業ページ: https://komori.app/company/4889

## 何が変わったか

東北大学とユニバーシティ・カレッジ・ロンドン（UCL）が、糖尿病管理に関する共同研究を正式契約し、2026年4月から実施することになった。当社が開発した糖尿病治療支援プログラム医療機器と、UCLの糖尿病関連AIシステムを融合する。

## 会社が挙げた理由

東北大学とUCLの共同研究を促進するためのマッチングファンドに基づき、当社および東北大学の医療機器とUCLのAIシステムを融合し、より高度なAIアルゴリズムとインスリン療法の個別化医療の実現を目指すため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 東北大学、ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン（UCL）
- 提携先の事業内容: not_disclosed、英国屈指の公的研究大学
- 提携先の所在地: not_disclosed、イギリス・ロンドン
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 医療分野における人工知能（AI）と機械学習：スマートインスリン療法：強化学習アプローチを用いた個別化糖尿病管理に関する UCL-東北大学の共同研究、当社および東北大学が開発し、PoC を取得した糖尿病治療支援プログラム医療機器と UCL が有する糖尿病関連 AI システムを融合する
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: 研究期間：2026 年 4 月 1 日から 2027 年 3 月 31 日。自動更新の定めは not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026 年 3 月 3 日時点で東北大学と UCL の間で締結
- 提携開始日: 2026 年 4 月 1 日（予定）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 2026 年 3 月期業績への影響は現時点ではありません
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「東北大学と UCL の間で『Joint Research Agreement（Data Sharing Agreement を含む）』が締結されました。」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・取得価額に関する金額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「UCL-東北大学の共同研究」」「糖尿病治療支援プログラム医療機器と UCL が有する糖尿病関連 AI システムを融合する」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「さらに高度な AI アルゴリズムとインスリン療法の個別化医療の実現を目指します。」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「医療分野における人工知能（AI）と機械学習…個別化糖尿病管理に関する…共同研究」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「UCLの発言・コメントの記載はなく、研究責任者として「UCL Kezhi Li 准教授」と記載されているのみ。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン（University College London、UCL）は…英国屈指の公的研究大学」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「1826 年にイギリスのロンドンに創立された…公的研究大学」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「さらに高度な AI アルゴリズムとインスリン療法の個別化医療の実現を目指します。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「採択事業」「事業名」「タイトル」「研究責任者」「研究期間」と項目別に記載されている。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「2026 年３月３日」」「研究期間：2026 年 4 月 1 日から 2027 年 3 月 31 日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、譲渡制限、解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2026 年 3 月期業績への影響は現時点ではありません」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「さらに高度な AI アルゴリズムとインスリン療法の個別化医療の実現を目指します。」」）
