# レナサイエンス（4889） 2026年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4889/disclosure/20260212557601
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4889

## 何が変わったか

第3四半期累計の事業収益は前年同期比39.2％減の40百万円となり、営業損失も139百万円から255百万円へ拡大しました。最終損益は前年同期の154百万円の利益から218百万円の損失へ転じました。

## 会社が挙げた理由

事業収益は、東レ・メディカルからのマイルストーン収入とニプロからの契約一時金を計上したものの、前年同期の65,749千円から40,000千円に減少しました。営業損失は、CML治療薬、悪性黒色腫治療薬、非小細胞肺がん治療薬、血管肉腫治療薬などの研究開発費150,940千円を含む事業費用290,791千円を計上したことによります。経常損失にはXPRIZE Healthspanの賞金収入36,975千円や為替差損1,326千円などが影響し、四半期純損失は法人税等753千円の計上によるものです。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":40,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.2}
- 営業利益: {"value":-255,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-217,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-218,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △17.15円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":94.2,"前期末":91.9}
- 総資産: {"value":2560,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2416,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2417166,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":133,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9},"営業利益":{"value":-380,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-343,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-345,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_applicable","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"－","unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当なし","特別損失":"該当なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2026年1月5日に、CVI Investments, Inc.を割当先とする第2回第三者割当について、新株式263,400株の発行と第5回新株予約権1,712個の発行に係る払込手続が完了しました。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 12986700
- 期末自己株式数: 10
- 業績の増減要因: 東レ・メディカルからのマイルストーン収入、ニプロからの契約一時金、研究開発費を含む事業費用、XPRIZE Healthspanのコンテスト賞金収入、為替差損、法人税等の計上

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「通期予想「133」百万円、第3四半期累計「40」百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益の通期予想「△380」百万円、第3四半期累計「△255」百万円、事業収益の通期予想「133」百万円、第3四半期累計「40」百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「事業収益「40百万円、△39.2％」、営業利益「△255百万円」、四半期純利益「△218百万円」、前年同期の四半期純利益「154百万円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「事業収益「2026年3月期第3四半期40百万円」「2025年3月期第3四半期65百万円」、営業利益「△255百万円」「△139百万円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失「△255百万円」、経常損失「△217百万円」、四半期純損失「△218百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業利益「△255百万円」、通期予想「△380百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期年間配当「0.00」、2026年3月期予想「0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第3四半期累計期間の「特別利益合計」は「－」で、当期の特別損失の記載もありません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の事業は単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績表には事業収益、営業利益等の金額と増減率はあるものの、売上高営業利益率の記載なし。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率「2026年3月期第3四半期94.2％」「2025年3月期91.9％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「マイルストーン収入を計上しました」「契約一時金を計上しました」「コンテスト賞金収入36,975千円」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「研究開発費「150,940千円」、事業費用「290,791千円」、コンテスト賞金収入「36,975千円」、為替差損「1,326千円」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「研究開発費150,940千円を含む事業費用290,791千円を計上」「マイルストーン収入」「契約一時金」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2026年4月頃に開始する予定」「事業成長が期待されます」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年4月1日～2025年12月31日」、事業収益「40百万円、△39.2％」、第3四半期末「2025年12月31日」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象」「2026年1月5日に第2回第三者割当について、払込手続が完了いたしました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「悪性黒色腫第3相試験について「2026年1月27日時点で71名登録」、XPRIZEのセミファイナル試験について「20例の患者登録を完了」。」）
