# レナサイエンス（4889） 国立研究開発法人日本医療研究開発機構（AMED）革新的がん医療実用化研究事業の追加助成のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4889/disclosure/20260212555597
種別: その他開示
開示日: 2026-02-12
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企業ページ: https://komori.app/company/4889

## 何が変わったか

慢性骨髄性白血病向けRS5614（TM5614）の第Ⅲ相医師主導治験について、AMEDから2027年3月期も追加助成を受けることが決定した。助成金額は3,600万円である。

## 会社が挙げた理由

試験が予定通り順調に推移しているため。なお、過去の助成期間延長は第Ⅲ相試験の目標症例数の登録が完了していることが理由とされている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TM5614 (RS5614)、プラスミノーゲンアクチベーターインヒビター（PAI）-1阻害薬
- 相手先: 国立研究開発法人日本医療研究開発機構（AMED）
- 相手先の概要: 国立研究開発法人。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社はAMEDの革新的がん医療実用化研究事業における分担機関。
- 契約金額: 36百万円（間接経費含まず）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2027年3月期の助成（決定済み）
- 適用分野: 慢性骨髄性白血病（CML）に対するTKIとの併用治療、第III相医師主導治験
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 第III相試験で解析に必要な症例数を上回る57例を登録。対象症例数は60例。
- 利用実績: 第III相試験に57例登録（2023年12月末時点）
- 業績への影響: 2027年3月期通期業績予想には本件を織り込んで開示する予定
- 出典: 科学誌『Cancer Medicine』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「2027 年３月期も AMED『革新的がん医療実用化研究事業』の助成を受けることが決定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「助成を受けることが決定した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2027 年３月期も…助成を受けることが決定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2022 年３月に…支援を受けて第Ⅲ相試験…を実施」「2024 年 12 月 3 日開示」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2027 年３月期も…助成を受けることが決定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「助成を受けることが決定」「第Ⅲ相…治験を実施中」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国立研究開発法人日本医療研究開発機構（AMED）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「AMED…の支援を受けて第Ⅲ相試験…を実施」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「国立研究開発法人日本医療研究開発機構」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先をAMEDと記載しているが、当社との資本・人的関係の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「助成事業と治験の説明が中心で、導入先・受注先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「助成金額：36 百万円（間接経費含まず）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2027 年３月期も…助成を受けることが決定」「助成金額：36 百万円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国立研究開発法人日本医療研究開発機構（AMED）」「代表機関：東北大学」「科学誌『Cancer Medicine』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「36 百万円」「2027 年３月期」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「2027 年 3 月期通期業績予想には本件を織り込んで開示する予定」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「2027 年 3 月期通期業績予想には本件を織り込んで開示する予定」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「TKI と RS5614 の併用効果を検証する…第Ⅲ相…治験を実施中」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「研究課題名：…RS5614…の安全性・有効性を検討する第Ⅲ相試験」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「助成期間の延長が承認」「2027 年３月期も…助成を受ける」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社プラスミノーゲンアクチベーターインヒビター（PAI）-1阻害薬（RS5614）」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…支援を受けて第Ⅲ相試験…を実施しています」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「東北大学、東海大学、秋田大学等、12 の大学・医療機関」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「57 例が登録されました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「TKI 単独でのヒストリカルコントロール（８-12％）に比べて」「TKI 単独投与群よりも…併用群」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「TM5614 (RS5614)」「PAI-1阻害薬（RS5614）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会社名 株式会社レナサイエンス」「（コード：4889 東証グロース）」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「早期に多くのCML患者を完全治癒に導き、薬剤治療を不要にする新たな作用機序の安全な医薬品と期待されます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「第Ⅲ相…治験を実施中」「通期業績予想には本件を織り込んで開示する予定」」）
